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コンサルタント選びのアドバイス

現役のプロコンサルタントが、コンサルタントを選ぶ企業へアドバイス!

「人間は感情の生き物」です。効率やシステムも大事ですがそこには「心」がこもっていなければなりません。 お客様を大切にする「心」で、消費者のご意見やクレームに対しても愛情をもって接する事ができれば、色々な改善効果が現れてくること間違いナシ!です。

第354号 『失敗しないホームページ製作』に掲載

丸投げはあきません。コンサルはあくまで補助者です。 共に悩み、そして考えてくれる、痒いところに手の届くコンサルを選んでください。

第352号 『あたりまえのこと』に掲載

コンサルタントを活用したからとて、すぐに成果が出るものではない。外部からみる事で、今まで気付かなかった点など改善の糸口が見えてくるものです。

第350号 『上場企業への道と私』に掲載

規制のプログラムの提案ではなく、自社をよく理解して立案するコンサルタント、良いことをいうばかりでなく、できないことはできないと真摯に答えてくれるコンサルタントこそ、本気で考えてくれていると思います。

第347号 『顧客満足のための事務現場の改善活動』に掲載

自分の価値観を押し付けるコンサルタントではなく、一緒に考えてくれる、一緒になって汗をかいてくれるコンサルタントの方が長い目で見れば絶対いいですよ。

第344号 『中小企業が人事制度を策定する上での社内体制(プロジェクトチーム)の良し悪し』に掲載

活用目的を明確に持って利用してください。

第343号 『社員と本気で向き合っていますか』に掲載

社長さんや部課長さんにとって耳の痛い事(つまりそれだけ重要な事)を、嫌われるのを覚悟してでも言ってくれるコンサルタントを活用される事が大事だと思います。迎合するコンサルタントは、目先の利益だけは改善しても、またすぐ別の問題が出てくる対処しかしない恐れがあります。十分お気をつけて。

第336号 『“売上あげろ!”といっても売上は上がりません!』に掲載

「コンサルタントに全てお任せ」にならないように、ご自分の意志を持ってコンサルタントと向きあってください。 コンサルタントはあくまでもサポーターで、成果を出すのは企業の方です。ですからコンサルタントに期待するのは成果ではなく、成果につながる新しい発想や問題解決の視点、成果につながる行動へのモチベーションであると考えます。2つ目に、コンサルタントの活用では、能力だけではなく、相性もあると思います。最初に複数のコンサルタントとじっくり向き合い、相性をご確認になることが大切です。

第332号 『成果の出ない研修と成果の出る研修はここが違う!』に掲載

規制緩和により企業経営者の選択肢が格段に増えた分、豊富な経験と、幅広い人脈および問題解決力を持ったコンサルタントを利用されることをお勧めします。

第331号 『経営計画を作成し達成するには』に掲載

私自身コンサルタントの方々を、各企業の経営者とのマッチングの仕事もしておりましたので、その経験から“どんなに優れた講師であっても、最後は経営者と講師の相性が合わないと上手くマッチング出来なかった”ことが何度かございました。その為、ご検討されている講師の方がセミナーを実施されているようでしたら、そのセミナーを直接お聞きになってご判断される。もしくは、講師の書いた書籍を事前に読んで、経営者の方の感性と合うようでしたらマネジメント会社を通じて、直接経営者の方と講師が会って判断されるのが良いかと思います。

第328号 『同行営業による人材育成のポイント』に掲載

真剣に経営に取り組んでいらっしゃる社長さんは、どなたも素晴らしいオーラが出ています。その真剣さやその努力が正しく報いられるような「ものの見方・考え方・進め方」をしていただけると、徒労に終わらなくて済みます。やった分だけが蓄積されていき、相乗効果も出てくるものです。ですから、原理原則に則った経営をしていただけるとともに、そのことを正しく社員さんや人に伝えることができるようになるといいと思います。そして、よりよい学び方をしながら経営に関わってくことで、絶えず「よりよい会社づくり」を進めていただけるといいと思います。くれぐれも、経営を難しく考えないで下さい。自ら難しくしてしまうことはありません。自分のやっている経営や仕事を、しっかりとみて、十分に考え、即いいと思ったら行動して、絶えず改善につぐ改善を続けて下さい。最後に、「利益の出る魔法の言葉」をプレゼントします。「足元を見直し、基本を徹底して、目標を明らかにして行動する。行動こそが目標達成の力であり、利益を生み出す」

第327号 『美容院スタッフ全員がお店の経営を語り始めた!そして、全員経営が始まった!』に掲載

コンサルタントはあくまでも外部の支援者であり、その意味では活用する側が明確な改革意識、活用テーマをもち、コンサルタントを活用してください。また、コンサルタントも人の子ですので「おだてれば猿も木に登る」ではないですが、上手く使ってください。

第324号 『優しい会社と厳しい会社』に掲載

コンサルタントを頼んでも最終的には企業の自助努力が必要です。最終的には自力で会社を成長させていくことが存続のポイントだと思います。あくまでもコンサルタントは利用するものであって、任せっきりにせず自ら本気で改革に取り組んでください。

第323号 『コンサルタントは本気で叱る人』に掲載

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