昨今、景気回復の兆候が顕著になっています。長年の景気後退で「人材」という面で不安な企業が多くなっています。業界が好調になったにも関わらず「人材」特に営業面の人材が不足してチャンスロスを起こしています。
急場をしのぐ「システム術」と長期的に人材育成する「人間術」の両面で自社と相性があうコンサルタントを選ぶのがポイントと思います。
本当に「腑に落ちる」まで話し合って決めるのがよいと思います。
第320号 『腑に落ちる!』に掲載
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これからコンサルタントを活用しようとされる皆様には、その業務に対し自分以上の温度を持って取り組めるコンサルタントであるかどうかが重要なポイントであると思います。
もちろん、それなりに知識や経験のあることは絶対条件ですが…。
何より、諸々のインフラの整備をしながら実践できるコンサルタントを選ばれるべきであると思います。
第319号 『見栄えじゃない、本質の人材育成』に掲載
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「さらけだすこと」ができないうちは、本当にコンサルタントを活用することは無理だと思っています。企業内に本当の意味での参謀がいらっしゃるなら、必要はないと思います。
経営者は孤独だと思っています。外から見て何がわかる!ではなく、外から見るからわかることがあるということを理解して頂きたいと思います。
コンサルタントは万能ではありません。しかし少なくとも私にはネットワークがあります。そして、多業種多業態を体感してきています。信じることができてはじめて価値がわかって頂けると思います。
形のないものに対価を支払うことに迷いがおありでしたらコンサルタントと契約することはお勧めしません。
本気で風を入れようとされた方がはじめて、コンサルタントを活用できる企業様であると思っています。
第318号 『“可変軸”と“不変軸”』に掲載
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そうですね。言葉は悪いんですがクライアントは「まな板の鯉」ですから、裸になって事実を包み隠さず伝えることですね。その上で、コンサルタントを心から信頼することです。
また、指導されたことは実行してみることですね。
第314号 『やれば出来るコストダウン』に掲載
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・お互い常に「自責の念」を持てる関係を維持すること
・常にコンサルタントには、その「存在意義」を問うこと
は大事だと思います。そしてそのコンサルタントを人として「信頼」というレベルではなく「信用」できるレベルまで感じられれば、まずコンサルタントを使って成功すると思います。
またコンサルタントの言葉で「創業時の熱い信念」を曲げないようにしてください。
私はその「信念」を大事にしたいと思っています。
第311号 『売れるツボ 売れないドツボの秘密・・・』に掲載
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「コンサルタントを依頼して新たな手法を導入すれば会社が伸びるはず」
・・・多分間違っていると思います。
優れた経営手法は数多くありますが、現実の企業状況との整合性をいかにとるか、人材の育成は伴っているか、社内コミュニケーションは成立しているか、企業理念は浸透しているか、人事制度は・・・等々。
実は同時進行でやらなくてはならないことが山のように発生してきます。
コンサルタントの多くは特定分野の専門家ですが、現実的にはかなりの総合力(ソフト・ハードの両面において)が要求されるはずです。そのあたりの見極めがまずは重要かと思います。
第295号 『パソコンも無い会社がイノベーションに挑む』に掲載
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「なんとしても会社を良くしたい」という熱意と意志を経営者ご自身が持たれてコンサルタントを活用してください、とうのが私のアドバイスです。
熱意と意志を持たれた時には、すでに答えは頭の中にあるのです。
ソクラテスの産婆術ではありませんが、コンサルタントは、その答えを現実の形にする道筋を整理し、経営者の行動を手助けをすることで課題を達成するのです。
コンサルタントに任せればなんとかしてくれるんじゃないか、とお考えでしたら経費と時間の無駄ですから止められた方がいいんじゃないですか。
第289号 『BC商品が小規模店舗生き残りの鍵』に掲載
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コンサルタントの提案を実行するかどうかはともかく、ますは「耳を貸す」という姿勢がコンサルタントを活用する上で必要なことかもしれません。
そうすればコンサルタントのモチベーションも上がり結果として企業の業績にも結びつきます
第282号 『素人営業が会社を潰す』に掲載
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