|
|
| 印刷用ページ |
| ●コンサルタント・プロフィール |
|
有賀 正彦
|
■カテゴリー
経営戦略・計画
ISO・プライバシーマーク
セミナー講師
■業界
小売・流通・FC
消費者向けサービス業
環境・リサイクル
■地域
北海道
|
■会社名
有限会社 ロジカル・コミュニケーション
■生年
1968
■サイトURL
http://blog.logcom.jp/
|
|
■経歴
【学歴】
東海大学大学院修了(工学修士)
【職歴】
●特殊法人 高圧ガス保安協会(旧通産省環境立地局所管)機器検査事業部/ISO審査登録センター ・高圧ガス製造事業所の通産大臣認定制度における認定審査 ・LPガスプラント検査会社の品質管理指導 ・ISO認証機関の運営管理 ●株式会社 日本能率協会コンサルティング ・プリンター用ローラーメーカーの生産性向上活動 ・商業印刷会社の標準時間設定 ・商業印刷会社の生産性向上活動 ●デット ノルスケ ベリタス エーエス ・ISO認証機関の運営管理と審査業務 (主な審査先:日立製作所(半導体事業部)、三洋電機、古河電気工業、マブチモーター、フジッコ、アー トコーポレーションなど多数) ●株式会社 監査システム技術開発研究所 ・ISO9001、14001、27001、17025のマネジメントシステムに関するコンサルティング ・内部監査員、QMS/EMS主任審査員コース(IRCA認定コース)の運営 ・ISO審査登録機関の依頼に基づく審査業務 ●有限会社 ロジカル・コミュニケーション ・経営コンサルティング(業務改善系) ・ISO9001、ISO14001、エコアクション21、ISO27001、プライバシーマーク、ISO10002等のマネジメントシ ステムを用いたシステム構築・業務改善に関するコンサルティング ・苦情対応マネジメントシステムの構築・運用・改善指導 ・ISO審査登録機関の依頼に基づく審査業務 ・内部監査員、QMS/EMS主任審査員コースの講師 ・各種講演会の開催
■実績
【主な審査・コンサルティング実績】(共同プロジェクトを含む) 食品(15件)、化学(5件)、ゴム.プラスチック(3件)、非金属(5件)、輸送装置(15件)、金属(30件)、機械(45件)、電気(60件)、エンジニアリング/建設(70件)、印刷(3件)、段ボール(2件)、医療(3件)、環境調査、分析(2件)、ソフトウェア(3件)、サービス(卸売・小売業、リラクゼーションサロン、エステティックサロン、ビルメンテナンスなど)(32件)、輸送業(30件)、産業廃棄物(3件)、広告代理店(2件)など多数。
【2007年以降の主なコンサルティング・セミナー】
・泉佐野商工会議所(講演会) ・全国食肉センター協議会(講演会) ・政令指定都市(S市、Y市) ・自治体(S市、N市) ・生命保険会社 ・大手ビルメンテナンス会社(電鉄系)
■資格
・JRCA / IRCA 品質マネジメントシステム主任審査員(A0890/ A009083) (登録分野は、電気、食品、配送流通、エンジニアリングサービス) ・CEAR/IRCA環境マネジメントシステム主任審査員(A4800/A009083) (登録分野は、その他専門的サービス) ・IGES エコアクション21審査人(0040144) ・品質管理学会会員(07063)
■セミナーテーマ
「不祥事を止めるISO思考」(講演会) 「新入社員のためのビジネスマナーセミナー」 「ISOマネジメントシステム入門セミナー」 「ISOマネジメントシステム構築セミナー」 「ISO内部監査員養成セミナー」 「IRCA認定IQCS主任審査員養成セミナー」 「個人情報保護法入門セミナー」 「プライバシーマーク(Pマーク)入門セミナー」 「エコアクション21入門セミナー」
■PR・特記事項
ISOマネジメントシステムを活用した経営コンサルティングを展開しています。 最近では、苦情対応マネジメントシステム、組織再構築・業務改善、FCマネジメント、情報セキュリティに関するコンサルティング案件を数多く取り扱っています。 『「不祥事」を止めるISO』と題した講演会も多数ご依頼いただいております。
■報酬基準
◎訪問コンサルティング(10〜15万円/日、6〜8万円/半日)※内容により調整します ◎各種セミナー(10〜40万円/回)
■主な著書
『仕組みが無くてダメな会社 仕組みがあってもダメな会社―ISO思考で考察する組織不祥事』
 「組織の不祥事」には大きく分けて2種類ある。ひとつは、不具合や事故の再発や事件の発生の恐れが予見できたにも関わらず、業務管理が不十分なため、問題が必要以上に大きくなり、「社会問題と化してしまったケース」。もうひとつは「動機、機会、モラル違反」の3点セットが揃った時に発生する「不正」である。結論から言ってしまえば、前者は「仕組みが無くてダメな会社」で、後者は「仕組みがあってもダメな会社」だ。後者の組織は、行き過ぎたワンマン経営、売上至上主義、成果主義などといった組織体質が起因しており、表面上または形式的に「組織の経営管理の仕組み」をちょっといじったところで、哲学、理念、自組織の社会における存在意義などから徹底的に捉えなおし、鍛えなおさなければ組織は何も変わらない。
『「不祥事」を止めるISO思考』
 なぜ企業や行政の問題やトラブル、そして不祥事は繰り返されるのか?ISO思考で問題の根本原因を論理的に突き詰め、どうしたら再発が防げるのか不二家、関西テレビ、アイフル、ライオン、スカイマーク、社会保険庁、警視庁などの実例をもとに解明し、いかにビジネスに応用できるか考察している。ビジネスマン必見の書。
|
|