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| ●コンサルタント・プロフィール |
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須崎 保弘
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■カテゴリー
創業・小規模企業
経営戦略・計画
新規事業
■業界
製造業
卸売業
情報システム開発
■地域
関西
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■会社名
有限会社 中小企業経営相談所
■生年
1951
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■経歴
1951年 大阪玉造に生まれる。 1975年 大学卒業(20歳代前半) 関西大学工学部管理工学科卒業。人間と経営との関わりに興味を持ち組織・人間に関わる分野に関する本はよく読んだ。卒業論文のテーマとしたものは、人間観と経営管理の歴史であった。 1970年代後半(20歳代後半) 大学卒業後の数年間はビジネス系専門学校の講師。オイルショックの時であったので中小企業しか就職先がなかった、何の目的意識もなく仕事に興味があったわけでないので入社後すぐに退社。何とかしなければと簿記・経理学校に通い資格を取得、その後ビジネス系専門学校講師(原価計算・会計・経営管理担当)に転職。 1980年代前半(30歳代前半) 中小零細企業の経営コンサルトとなるという志を立てる。自分の生い立ち、経験を生かすことができ、ヤリ甲斐のある仕事は何であるか思い悩んだ。それは、優秀なスタッフもなく、資金的にも脆弱な中小企業者をバックアップするという中小零細企業に対する経営コンサルタントだと思いを定め、国家資格である中小企業診断士試験にチャレンジ。
元来怠け者で長続きしたことのない自分ではあったが、使命感に燃えており勉強も面白かったので2年間で合格することができた。晴れて、経営コンサルタントとなり商業系のコンサルタント会社に入社、ショッピングセンターの事業計画・開発計画の策定・指導などを行なう。 1980年代後半(30歳代後半から51歳まで) 中小零細企業対象の総合的な経営コンサルタントの展開、公認会計士事務所(兄事務所)勤務し、経営戦略・営業・財務・労務等の中小零細企業に対するトータルコンサルタントを開始。
営業展開におけるキーマン紹介、事業計画策定、業務管理システム構築、経理記帳指導、資金繰り対策、申告、節税対策、中小・零細企業の計数管理指導、新規事業・不動産投資計画策定、研究開発型助成金獲得指導(国・府の助成金制度獲得10案件)、企業再生(和議、民事再生等)指導、賃金システム策定等、中小零細企業にとって必要不可欠だが常時仕事があるわけではない専門業務・経営スタッフ的な業務を15年近く経験。 2003年(51歳から現在) 有限会社中小企業経営相談所設立しフリーな立場で業務の幅・深さを広げる。
中小・零細企業の経営全般に関するコンサル業務の本格的に展開。大企業の成功事例をそのまま中小零細に適用してなかなか根付きません。本質を理解し身の丈にあったものに仕立て直しその会社にフィットしたものにするのが自分たちのような立場のものの役目だと考えます。
■実績
●企業顧問:従業員数50人までの中小零細企業の経営・業務改善・財務・人事等全般のコンサルティング・・・・約50社
●労働集約型(加工、建築、介護、飲食等労働によって生産性が左右される業態)の企業の生産性向上に関するコンサルティング・・・・約10社
●研究開発に関する助成金獲得に関する事業計画策定・・・・助成額500万〜3500万規模5件
●事業再生計画策定(和議 民事再生等)
●賃金制度コンサルティング・・・・2社
■資格
・中小企業診断士(平成2年登録) ・日本商工会議所簿記検定1級 ・税理士試験科目合格
■セミナーテーマ
【講演及び研修】
<テーマ> 企業価値とはなにか、企業価値をたかめるには。 キャッシュフロー経営について等が最近のテーマ
<講演先> NPO法人(街づくりを目的とするNPO法人)営業マン研修 大阪府・奈良県:商工会議所指導員研修 商工会議所:中小企業経営者研修 業界団体:中小企業経営者研修
■PR・特記事項
理論だけで経営は出来ません、また、理論を欠いた行動だけでは経営は空回りします。 そして、経営者の決断力・実行力・リーダーシップがなければ成果は望めません。 理論・行動・人格といったものが渾然一体となって企業を成長・発展させるのです。
■報酬基準
◎顧問月額:6万円/月〜 ◎コンサルティング:日当5万円/日〜 ◎研修:4万円/日〜
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