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| ●コンサルタント・プロフィール |
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島ノ内 英久
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■カテゴリー
組織・人事制度
セミナー講師
■業界
製造業
■地域
関西
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■会社名
株式会社ウィレンス
■生年
1967
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■経歴
1990年 九州大学工学部生産機械工学科卒業
1992年 九州大学大学院工学研究科生産機械工学修了(工学修士)
1992年〜1997年 ヤンマー(株)工場にて生産技術等を担当。
1997年〜1998年 米国イリノイ大学PIM(国際経営管理者養成プログラム)課程留学
1998年〜2001年 プライスウォーターハウスクーパース コンサルタント(株)にて製造業に対する業務改革コンサルティング等を担当。
2001年〜2003年 KPMGコンサルティング(株)にて、製造業に対する業務改革コンサルティング等を担当。
2003年4月 経営改善実践コンサルティング会社(株)ウィレンスを設立。代表取締役に就任。現在に至る。
【公的機関登録】
・財団法人 大阪産業振興機構(専門家派遣 登録アドバイザー) ・大阪商工会議所(専門家派遣 エキスパートバンク) ・大阪市中小企業支援センターあきない・えーど(経営サポーター) ・財団法人 ひょうご産業活性化センター(専門家派遣 登録コンサルタント) ・大阪府中小企業再生支援協議会 登録専門家
■実績
●ゴム関連製品製造業に対する経営全般の現状分析:先代社長の急逝に伴い、昨年末、急遽、経営者となったに二代目経営者からのご依頼を受け、全従業員15名および取引先3社に対するヒアリング、財務分析等の現状分析および今後の課題の優先順位付けを行った。
●シルクスクリーン印刷業に対する現場改善の仕組みづくり:3期連続売上げ減および経常赤字という状況において、パート従業員からの現場リーダー育成、作業靴や作業服などの改善、生産管理帳票の見直し等を支援し、3年前の売上げに回復および経常黒字化。
●建設用化学品加工業に対する銀行提出用経営改善計画書作成支援:過剰債務のため金融機関からの求めによる経営改善計画書作成支援において、製造や営業、財務など経営全般の新たな仕組みづくりを具体的に文書化。
●鋳物用素材精錬加工業に対する法人営業全般の改善:自社の都合でなく、顧客メリットの視点による会社案内パンフレット作成や法人顧客情報の一元化後、3社営業同行し、顧客の声を「聞き出す力」の改善指導を行い、新規開拓3社につなげた。
●食品製造卸業に対する経営全般の改善:8期連続売上げ減および3期連続経常赤字という状況において、法人顧客アンケートへの同行、週次会議の定着化、商品チラシの見直しなどにより、売上げ増および経常黒字化。
●不動産賃貸仲介業に対する経営全般の改善:物件案内同行や従業員ヒアリング、店舗調査など顧客の視点に基づく経営改善。採用および面接、経理、物件データ管理などの内部業務改善。また2003年以降、毎年、事業計画作成を支援。
■資格
・経済産業大臣登録 中小企業診断士(登録No.107185) ・フォークリフト
■セミナーテーマ
<御社の強みはお客様に伝わっていますか!?『法人営業力強化セミナー』> 主催:関西創業サポートセンター(2006年10月)
製造業の多くが「品質第一」を掲げながら、なぜそれが顧客にとって有益なのかを具体的に示しておらず、新規の顧客開拓につながっていません。当講座では、自社製品を想定するお客様の購買につなげるために、具体的な法人営業力強化ノウハウを、コンサルティング事例を交えてお伝えしました。また、営業力を強化するために、実務に直結可能な具体的事項について徹底した演習を通し、各社独自の営業ツールを作成しました。
<事例で学ぶ!『伸びる中小製造業の仕組みづくり』> 主催:関西創業サポートセンター(2006年8月)
自社の状況にあった「身の丈」の経営革新を実践する企業と、過去の成功体験に無意識の内にしばられマンネリから脱却できない企業との相違を、中小製造業に対するコンサルティング事例を中心にご紹介。
<中小製造業の新規顧客開拓コンサルティング事例> 主催:(社)大阪能率協会(2006年4月)
多くの製造業が「品質第一」を掲げながら、それがなぜ顧客にとってメリットがあるのかを具体的に示しておらず、新規開拓につながっていません。 中小製造業に対する営業支援コンサルティング事例を、新規開拓につなげる具体的かつ実践的な手法をまじえご紹介。
<信用格付けアップ!『融資折衝セミナー』> 主催: 大阪商工会議所 北・都島・福島支部(2005年2月、10月、2006年2月の計3回)
(1)金融機関の融資判断基準を知る ・金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕、リレバン(地域密着型金融推進計画)とは? ・融資担当者は、企業の何に喜び、何に悩んでいるか(生の声)
(2)中小企業における債務者区分(信用格付け)とは? ・自社の債務者区分ってご存知ですか? 正常先、それとも破綻懸念先? ・債務者区分は、財務諸表+αで決まります。そのαとは? ・債務者区分向上ノウハウ
(3)事例で学ぶ融資折衝のやり方 ・まずは、経営改善計画書の作成から。簡単な資料で十分 ・金融機関とのコミュニケーションのとり方・・・など
<後継者創生塾 〜経営計画とマネジメント〜> 主催:(社)大阪能率協会(2006年2月)
後継者は、ただ漫然と経営を引き継ぐのではなく、先代社長の経営スタイルから継続すべきことと革新すべきことの見極めが求められます。自らの意志で経営スタイルを確立し、事業計画として明文化し、社員に伝え、強いリーダーシップで会社を牽引していく具体的な手法を事例をまじえご紹介。
■PR・特記事項
コンサルティング対象としては、会社設立後かなりの年数が経過し、会社の仕組みや従業員の意識が世の中の動きに対し柔軟かつ迅速に対応することが難しくなった製造業において、金融機関および従業員に対し今後の経営の方向性を明文化した「経営改善計画書作成」および「経営改善実践」による活性化および収益向上を専門としております。
経営改善実践においては経営不振企業に対し「あるべき姿」を一方的に押し付けるのではなく、まず、社長との意見交換を重ね、これまでの経緯や現在の状況、これからの経営に対する想いなどをしっかり伺い信頼関係を構築します。そして過去5期の財務分析により定量的に、また従業員や取引先へのヒアリングなどにより定性的に分析した上で、経営課題の優先順位付けを行い経営改善をスピード感をもって実践します。
これまで、大阪商工会議所や大阪産業振興機構などの公的支援機関や地域金融機関から、年商約1億円から50億点程度までの中堅中小製造業の活性化支援・再生支援に多数お声がけ頂いております。
■報酬基準
◎『短期集中6ヶ月経営改善コンサルティング』の場合 → 月4回訪問:\250,000-/月×6ヶ月=\1,500,000-
◎顧問契約の場合
→ 月2回訪問の場合:128,000-/月 → 月1回訪問の場合:\88,000-/月
※1回あたりの訪問は、通常3時間程度。(打ち合わせにおいて集中力が持続するのは3時間が限度であり、また打ち合わせの時間管理を意識的に行うための目標時間とお考え下さい)
※別途、消費税および、弊社(大阪市)からの実費交通費を申し受けます。
※宿泊を伴う場合は、1泊1万円程度のホテルをご用意お願い致します。ご依頼企業の「生の声」を聞くため、寮がある場合は寮に宿泊し、社員の皆さんとの交流を深めています。
■主な著書
『社長!こうすれば会社のお金はもっと借りられます』
 本書は、日本企業の9割を占める創業10年以上、年商50億円以下の中小企業の社長をメインターゲットに、「どのようにすれば金融機関からもっと融資を得られるか」について、物語調で図表を豊富に盛り込み、読みやすくしたものです。「金融機関はどうやって融資を判断しているか?」「融資を受けたい社長に求められるものは?」「金融機関に好かれる社長・嫌われる社長とは?」から「融資を引き出すポイント」「金融検査マニュアル[中小企業編]」「リレーションバンキング(リレバン)」まで、悩める社長の実践融資折衝術をわかりやすく解説しています。
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