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| ●コンサルタント・プロフィール |
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■経歴
早稲田大学法学部卒業。
金融サービス大手に入社。静岡県内で中小企業を中心に金融サービスのマーケティングを担当。入社6年目、社内での選抜試験の結果により、シアトルにあるワシントン大学ビジネススクールでの15ヶ月間のInternational Corporate Scholars Program(国際企業研究員プログラム)に派遣。プログラム終了後、米国現地法人のロスアンゼルス支社に異動。
中小企業への転職、準備期間を経て、2001年11月に有限会社アスロンを設立。産業カウンセラー資格を取得後、企業におけるメンタルヘルス対策としてのEAP(従業員支援プログラム)事業を開始。
■実績
●中小企業十数社/社員支援プログラムの提供 ●管理職向けメンタルヘルス研修多数 ●大手自動車メーカー/「職場いじめ」に関する講演 ●マネジメント専門誌/『問題上司の対処法』記事執筆 ●『職場ハラスメント』に関する情報サイトの開設(約1500pv/day)
■資格
・産業カウンセラー
■セミナーテーマ
「問題上司の対処法」 「職場のいじめ問題」 「職場ハラスメントの予防法」 「こんな上司が社員を退職させる」 「ストレスを撃退するこころの方程式」
■PR・特記事項
仕事はできるが、部下の指導ができない管理職が増えている。成果主義・目標達成などのプレッシャーを強く感じている管理職も増えている。
年長者を立てることができない部下が増えている。自己主張と自分勝手の区別がわからない部下が増えている。相手の立場でものごとを見ることができない部下が増えている。
こうした管理職と部下との軋轢の一部が「ハラスメント」と呼ばれ、労働問題化しており、多くの社員が退職に追い込まれている。そして、多くの経営者や人事部が振り回されている。一体、企業の損失はどのくらいになるのだろうか?
ハラスメント問題の多くは、管理職も部下も、増加の一途にあるストレスに上手に対処ができないことが原因だ。
管理職がストレスを抱えた状態では、部下に「あたる」「きれる」ようになる。当たり前だが、上司に「あたる」ことはできない。家族に「あたる」と、離婚や家庭崩壊に繋がる。部下が一番「あたり」やすい。
部下がストレスを抱えた状態では、管理職の置かれた厳しい立場や状況に共感できない。見方を変えられない。だから、厳しい言動があると「ハラスメントだ!」と相手を非難するようになる。
私が、職場のハラスメント問題とストレス教育に特化しているのは、このような理由からだ。そして、職場での効果が最も期待できるストレス対処法として、米・ハートマス研究所のストレスマネジメント技法を推薦している。
■報酬基準
◎コンサルティング・・・1回/1時間:1万円〜 ◎セミナー・・・・・・・・・・1回/90分:6万円〜
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