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私はこの事業を始めた3年前、まず「販売」から始めました。いくら提携とか言っても、仕事がないと、コンサルタントのプロは相手にしてくれないからです。最初は、細々と行商といった感じでしょうか。
まず知り合いのコンサルタント30人と提携させてもらい、経歴書を預かって、いかに彼らを売っていくか、その仕掛けを真剣に考えました。いろんな人から意見をもらいました。
次に、少しづつ注文が入ってくると「店舗」に力を注ぎました。効率よく来店客が続々と集まるように知恵を絞りました。これはインターネットマーケティングの手法そのものです。いまでも日々、試行錯誤しています。
そして「仕入れ」ですが、3年以上かけて、これまで300名以上のプロフィールをお預りしてきました。上場しているコンサルティング会社でさえ、300名のコンサルタントを紹介できる所は少ないのではないでしょうか。
とくに、独立して会社や事務所を経営しているコンサルタントの方は、非常に個性や専門性が強いと実感します。なぜなら皆さんがそれぞれ強烈な理念や思いで事業をされているからです。
ひとつの会社に勤めるコンサルタント300人よりも、はるかに多様性、個性があるのでは、と思っています。これは得がたい財産だと実感しています。
さて本論ですが、多くのコンサルタントと仕事をしてきた経験から、売れるコンサルタント、売れないコンサルタントには、どんな違いがあるのでしょう?
売れるコンサルタントの条件は、クライアントの主観によるものですし、また課題によって違いますが、それでは答えになっていないので、強引にひとつの結論に導いてみたいと思います。
それは、『配慮』というキーワードです(なんだか日本的ですね。。。)
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