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コンサルティング業界は、まだまだ遅れていますが、人材紹介業などの激戦区では、素晴らしく便利な機能を盛り込んだサイトがどんどん生まれています。飛躍的に利便性がアップしています。
この業界でも、優れた事例を見習って、まだまだやるべきことは多いのではないでしょうか。
よく、ベテランのコンサルタントは顧客に向かってこう忠告します。
『日々、新しいことにチャレンジし、絶え間ない革新を進めていって下さい』
私はこの言葉がそっくり、コンサルタント自身の営業活動にもあてはまるように感じています。
医者の不養生、という笑い話では済まされない話です。
すでに税理士をはじめとする士業や、ISOなど定番のコンサルタントでは、熾烈な受注競争、価格競争、サービス競争が定着した感があります。
すばらしい内容をもったコンサルタントでも、ホームページや著書のような武器(=飛び道具)がなければ、ますます営業するのが難しくなっていると感じます。
次回は引き続き、インターネットでコンサルタントを売る、または買う、というテーマを掘り下げて考えていきたいと思います。
買う側にとっても、売り側にとっても、どのような視点でホームページを判断したらいいのか、どういった内容にすれば良いか、をお伝えできればと思っています。
では、また次回まで!
《今日のつぶやき》
2001年、当社のインターネット経由のコンサル依頼第1号は、大阪の花屋さんでした。業務拡大を目指して卸し先であるスーパーマーケットやホームセンターの開拓をお手伝いしました。我が家のベランダには、当時、開拓に成功したホームセンターの売り場で記念に買った“かたくりの木”が、今でもスクスクと育っています。
(樋笠)
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