同時に、真っ先に考えるのが「どうやって仕事を確保するか」です。
私もコンサルタント時代は、営業スタッフはいたものの、自力で仕事をとってくる必要がありましたので、営業には苦労した経験があります。
営業活動のポイントは、
◆インターネットの活用
◆仕事の可能性がある複数チャネルの確保
◆顧客などによる第三者評価の活用
◆飛び道具の活用
です。
飛び込み営業大好き!テレアポ200件は平気!という方もいると思いますが、私は苦手なんで、なるべく日常的な営業をせずに、仕事が入ってくる「水路」を敷くことが大事だと思っています。
まずインターネット活用ですが、これは今でも事業の生命線として日々、試行錯誤しています。この世界はどんどん進化していますから、1年間何もしていないとすごく遅れてしまうような危機感があります。
これはお話しだすと長くなりますので、端的に言いますと、自社のホームページを数多くの企業に、継続的に見てもらうための仕掛け、そして実際に見てもらってアクションに結びつく仕掛け、がポイントになってくると思います。
今のキーワードで言いますと、SEO、SEM、キーワード広告、サイトの信頼性向上、アクセスの容易さ、継続した情報発信、になると思います。もちろん、このメルマガを4年以上ずっと続けているのも、このためです。
次にチャネルの確保ですが、これは当社のような紹介会社、研修会社の講師登録、コンサルタント団体への加入、紹介してもらえる会社や同業コンサルタントとのネットワーク、公的機関などのアドバイザー登録・・・など、ざっと少なくとも10以上のチャネルは必要になると思います。
もちろん、加入や登録をしているだけでなく、やはり忘れられないように人間関係のメンテナンスは必要でしょうね。
そして第三者評価ですが、これがけっこう重要なのです。
いくら自分で「うちはすごくいいですよーん」と宣伝しても、あんまり信用してもらえません。
自社以外の第三者評価、いちばんいいのはクライアントや受講者の声をダイレクトに伝えることでしょうね。
ちなみに当社でも、毎月お客様の声として、コンサルタントを導入した企業の評価を、定期的に発信するようにしています。⇒ http://www.keieido.net/client.html
また同様に、新聞や雑誌へのパブリシティ記事で紹介されるのも、自社宣伝よりも客観性があり、効果的かもしれませんね。
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