コンサルタントを雇うと、良いかもしれない。だが、なかなか踏み切れない。そういった気持ちの経営者や役員の方も多いと思います。
当社にご依頼いただく企業様の中には、コンサルタントを初めて導入する、というところが少なくありません。
そういった企業様は、いろいろな不安を感じているようです。
(よくあるコンサルタントへの不安)
○費用、コンサルティング料金に対する不安
○自社の経営内容を第三者へ開示することへの不安
○コンサルティングの契約内容(何をどういう風に依頼したらよいか分からない等)に関する不安
○コンサル会社に話を聞けば、無理やりいいくるめられて契約せざるを得なくなる(断れない)の
では、という不安
○成果が出ず、投資した金額がムダになるのではという不安
○何かトラブルが発生するのでは、という漠然とした不安
当社はいろんなお客様のお話を伺ってきましたので、どの不安も、よく理解できます。やはり初めてのケースですから、不安があって当然でしょう。
また、残念ながら、世の中には
「コンサルタントにだまされた」
「コンサルタントを頼んだが、お金をどぶに捨てたようなもの」
といった、よくない風評があるのも事実です。
一部の、心無い(または能力のない)コンサルタントが、こういった評価を受けていることは間違いありません。
また、ビジネス本でも(私も読んだことがありますが)、
⇒コンサルティングの悪魔―日本企業を食い荒らす騙しの手口
⇒ザ・コンサルティングファーム―企業との危険な関係
といった、恐ろしい内容の「実話」も紹介されています。
ごくふつうの会社にとって、不安に思って、当然だと思うのです。
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