形のある製品は、実際に使えばわかる部分が大きいですから、製品が良くて普及していけば、自ずと口コミで評判になりやすいです。
レストランやショップなども然りですね。
ところが、当社が扱っているようなコンサルティングや研修のような法人向けサービスは、非常にニッチな領域でもありますし、情報も意外に少なく、なかなか良し悪しの判断がしづらいと言われています。
そういった無形サービスの領域にこそ、私はもっともっと、第三者評価が必要なのでは、と感じています。
例えば、当社へのお問い合わせでも、
『人事制度の構築ができるコンサルタントを探している』
と言われただけでは、候補者となる人が結構たくさんいます。
そこで、いろいろな条件面をお聞きしながら、それにマッチする専門家のリストを複数名挙げて、最終的には過去の実績やクライアントの評価を含めて、自ずと「第三者の視点でお勧めする」という形になります。
こういったプロセスを経て、第三者から評価・推薦されて選んだ専門家なので、選んだ企業側にとっても納得感があるようです。
いわば、相談しながらのカウンセリング機能と、第三者評価という側面があってこそ、信頼してご依頼を戴けているのだと実感しています。
ただし、経営コンサルタントという領域は、ただでさえわかりにくい、選びにくい、あやしい?と考えられている業界ですから、まだまだ、もっともっと、ダイレクトなお客様の声や、第三者評価を取り入れて情報発信していく必要があると思っています。
それでは、このへんで。また来月お会いしましょう!
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