ではコンサルタントと仕事で付き合う際に、どうやってブログから判断すべきでしょうか。私の独断ではありますが、ヒントとなるように整理してみたいと思います。
(1)活発に活動しているコンサルタントを選ぶ!
ブログを通じて活発に活動している様子が伝わってくるコンサルタントを選びましょう。仕事は忙しいヤツに頼め、の格言です。
(2)不平不満が多い、攻撃的な性格の人は避ける!
他者批判の多い人、自分の正当性を主張して他人を攻撃する傾向が見られるタイプは、やはり避けたほうが無難だと思います。
(3)プライベートな話題ばかりに偏っているのは要注意!
個人の趣味日記ではないのに、会社のサービスに連動したブログのなかで延々とプライベートな話題ばかりを書く人は、よほどヒマな人か、仕事への緊張感に欠けている人か、プライベートばかりに気持ちが飛んでいる人ではないかと想像してしまいます。
もちろん、人間らしさといいますかキャラクターを知ってもらうために趣味の話題を織り交ぜるのは面白い(むしろ必要だ)と思いますので、そのへんは誤解なきよう。
(4)不特定多数に見られることを意識しているか?
オフィシャルサイトではなく、ブログですからカジュアルな感じで書いて一向に構わないと思いますが、「それってブログで書いていいの?」と思わせてしまう人は、客観的に自分がどう見られている
のか、にぶい感じがします。
コンサルタントという職業柄(いわゆる守秘義務を含めて)、そういう公のセンスに欠けているというか計算できていない人は、ちょっと要注意かもしれません。
(5)面白いか?
読んでいて、もっと読みたくなるブログや、気になってまた見たくなるブログは「さすが」だと思わせます。逆に、なんだか難しいこと書いていてよく分からない、つまらない、というブログは、そのコンサルタントの仕事ぶりを暗示しているかも・・・と思います。
(6)更新サイクルにムラがないか?
毎日、週1回、月数回など、一定のペースで継続されているか。
もし開設してすぐに更新が滞っているようなら「飽きっぽい」「なまけ者」「途中で放り出す」性格かもしれません。また一時に嵐のように書いたかと思えば数ヶ月放置、また思い出したように書く人は「気分屋」「仕事にムラがある」と想像できます。
やはりいちど始めたことは、キチンと続けないとダメですね・・・。
だらしなさを世間に宣伝してどうするの?って心配になります。
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