いつも、ご購読ありがとうございます!コンサルジェント代表の樋笠です。
当社へのコンサルタント紹介のご依頼の多くが無名の中小企業です。
中小企業というのは曖昧な言い方なので、もっとはっきり言いますと、年商1億円未満・従業員10名以下の小規模から、中堅・ベンチャー企業といわれる年商数十億円・従業員数百名規模が中心です。
私はかねてから、なぜ同じように経営課題があって、経営コンサルタントを使おうと考える企業、考えない企業があるのだろう、と漠然と思っていました。
使おうという企業に共通して感じるのは、切実さ、切迫感、です。
例えば、何としても、この新規事業を立ち上げて、軌道に乗せたい。そのためには使えるものは何でも使ってやろう、というある種のハングリーな思い入れや執念を強く感じます。
それから事業成長、向上に対する貪欲さ。
直面する課題を、何としても解決したいという真剣さ。
なんとか逆境から脱却したいという切羽詰ったご相談もあります。
いずれのケースも、社内だけの経営資源という制約条件にとらわれずに、何でも使ってやろう、という発想があるのかもしれません。
それでは、コンサルタントを全く考えない企業は?
ここからは・・私の想像ですが、主な理由が3つあると感じます。
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