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第36回 『成長企業はなぜコンサルタントをこっそり雇うのか?』

株式会社コンサルジェント
代表取締役 樋笠 耕治
※『コンサルタント紹介業』という少し変わったビジネスの話を毎月1回 お届けしていきます

《今回のテーマ》  『成長企業はなぜコンサルタントをこっそり雇うのか?』

おはようございます。コンサルジェント代表の樋笠です。私の担当する連載コラムも今年最後になりました。この12月は、1年を振り返ってみたくなる時期ですね。

このシリーズコラムでは、

・Google対策
・エージェントの存在価値
・事業計画
・ブログでコンサルタントを選ぶ
・ブレイク前のコンサルタントに出会う
・コンサルタントを選ぶかんたんな基準
・コンサルタント選定の本質
・独立コンサルタントに必要な資質
・パートさんを雇える会社はコンサルタントも雇える

といったトピックスを月1回、取り上げてきました。大きくは、

1.コンサルタントを検討されている企業向け
2.経営コンサルタントの方向け

に書いてきました。私は創業して早や7年目になりますが、ずっと一貫して申し上げてきたメッセージは、

『会社にとってコンサルタントを雇ったほうが(多くの場合)、トクですよ。ただし、人選さえ間違えなければ』

というメッセージです。「それはお前がコンサルタントを紹介する商売をやっているからだろ?」というツッコミが聞こえてきそうですね。その通り!です(笑)。

ただ、私はおそらくこの仕事を離れても、何らかの事業経営をやる限りは「コンサルタントを雇うだろうなぁ」と、自信をもって言えます。

過去においても、これからも、何らかの形でコンサルタントにアドバイスお願いをするだろう、と。なぜなら、私も事業を通じて成長を志向している一人だからです。


目的のためなら手段を選ばないのが成長企業


私は前職の求人広告会社でも、いまの紹介エージェントの仕事を通じても、実体験として痛感していることは、「成長企業は人材に積極投資している」という事実です。

これをもう少しステージ別に噛み砕いていいますと、

◎勝てるビジネスモデルを確立する以前の会社は、経営陣を中心にあらゆる知恵を投じて、必要ならば、不足している部分に専門家を雇って、勝てる事業戦略づくりに邁進している(=創業期〜成長初期)

◎勝ちパターンに突入した会社は、ひたすら事業拡大のためのマンパワー増強に走っている(急成長期)

◎同時に、マンパワーを十分に使いこなすための人材教育や、マネジメントシステムを構築・維持するために、専門家を雇っている(急成長期)

◎自社のサービスを革新し続けるために、また新たなビジネスモデルを立ち上げるために、外部からの視点や他業界での見識をもった専門家を雇っている(成熟期〜第二創業期)

このように、社内のリソースであれ、社外のリソースであれ、「目的達成のためには手段を選ばない」というのが、私の見てきた成長企業のひとつの共通した特徴です。

「コンサルタントなんて役に立たないよ」という個人的体験に基づいた一般ピープルの意見を尻目に、淡々と必要な専門家を、必要なタイミングで、ごくごく当たり前のように使っているのです。


成長企業がコンサルタントをこっそり雇う理由

それではなぜ、成長する企業に貢献しているコンサルタントに、それほどの注目が集まらないのか?世間で注目を集めたり「ニュースになる」コンサルタントというのは、たいていの場合、

△不特定多数者に、共通したノウハウを、最大限に提供しようという、誰から見ても目立った動きをしているコンサルタントか、

△大手新聞が取り上げる株売買の材料となる上場企業(または新興上場企業予備軍)のコンサルティング会社か、

△ゴルフトーナメントの冠になるような、世界的に影響力のある外資系コンサルティングファームか、

△突飛で、風変わりで、おかしな、○○コンサルタント、

のいずれかでしょうか。小さな成長企業がコンサルタントを雇って上手くやっている、というのは決してニュースに成り得ません。

また、誰が決めたか分からない業界慣習として「守秘義務の都合でコンサルティング内容は一切明かせないことになっている」という特殊な事情のため、なかなか個別のコンサルティング会社のウェブサイトからも、そういった情報がほとんど見られません。

中身がぜんぜんわからない、のです。

これらは、コンサルタント側からの情報発信という視点から見た事情ですが、クライアント側から見ると、もっと別の事情があります。それは・・・コンサルタントを雇って、成功すればするほど、

「その事実を他人に(とくに同業他社)に知られたくない!」
という、非常にわかりやすい心理です。

非常に高い能力をもったパフォーマンスの高いコンサルタントは、その個人能力に基づく価値であって、他の人には再現できません。

(これは独自の○○メソッドが標準化されています、と宣伝している大手コンサルティング会社でも、結局、事情は同じです)。

そんなに役立つコンサルタントを雇っていることを、実はクライアント自身は「宣伝して欲しくない」ですし、そのコンサルタント個人の仕事のキャパシティには限界がありますので、

「正直、あまり有名になって忙しくなって欲しくない!」という、なんとも奇妙な感情(独占欲?)が生まれるのです。だから、自社だけ、こっそり雇いたいのです。

当社の場合も、成功事例としてお客様の声を継続的にご紹介していますが、公開は絶対NG!という企業様も当然多くあります。

たとえOKいただけても、実際には差し支えのない範囲で・・・、事業PRも兼ねて・・・、となってしまうのは現実的に止むを得ないことなのです。すみませんね。


今回はこのへんで。少し早いですが、来年お会いしましょう!

■関連情報

コンサルジェントが書籍で紹介されました!

『起業家を続々と輩出するリクルート式仕事術』
著者:荒井 裕之 出版社:ぱる出版(2005/12発行)

過去にコンサルタントに関するコラムを寄稿しています。よろしかったらこちらもご覧下さい。

「失敗しないコンサルタント利用の秘訣」@IT 情報マネジメント
「コンサルタント業を目指すには」All about Japan フリーランス


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株式会社コンサルジェント/「経営堂」運営会社    代表取締役 樋笠 耕治
株式会社コンサルジェント 代表取締役 樋笠耕治
1966年大阪府生まれ。大阪外国語大学卒。株式会社リクルート、コンサルティング会社勤務を経て、有限会社コンサルジェントを設立(2004年に株式会社へ変更)。趣味は下町散策、アジア旅行。お勧めのコンサルタントは「一芸に秀でた変人?タイプ」。



メッセージ:「中小企業でも、大企業でも、コンサルタントを普通に活用できるような環境をつくっていく一助になればと思っています。聞くのもタダ、紹介もタダ、ですのでお気軽にどうぞ!無理な導入はお勧めできません。十分納得された上で、ご活用下さい」





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