経営コンサルタント探しの経営堂 お問い合わせ お気に入りに追加 HOME  経営コンサルタント探しの経営堂
経営コンサルタントをお探しの方はこちらからお入り下さい
コンサルタント検索
キャリア検索
エリア検索
コラム検索
コンサルタント登録はこちら
お問合せ・商談依頼
出版プロデュース
コンサル出版!メルマガ
ビジネス書の出版支援
当社主催セミナー情報
ビジネスセミナー(東京)
ビジネスセミナー(大阪)
メールマガジンご案内
広告のご案内
サイト広告(6000円より)
メルマガ広告(4000円より)
オファーメール(単価80円)
リンク
おすすめビジネス書
相互リンク
運営会社
会社概要
コンサルタント紹介実績
ポリシー&実績
過去のアップ情報
会員用ページ
Special Links
通販ガイド
美容・コスメ
中国ビジネス専門家
GEO TRUST SSLサイト証明
天風「成功手帳」2017
中村天風「成功手帳」2017年版!!50万人に愛用されてきた絶賛の成功ダイアリー。天風師の珠玉の金言・至言177語を365日持ち歩ける手帳に収録。感動の教えに触れながら、力強く、明るく充実した日々をみずから築く
伝説の新将命、登場
新将命,究極の「経営・リーダーシップ実学」
待望のリリース!
経営コンサルタント独立開業講座 講義DVD(全4巻)特別価格で販売中
広報ブログ広報ブログ
「経営堂」スタッフブログ「経営堂」スタッフブログ
社員研修は「研修堂」社員研修は「研修堂」
おすすめビジネス本コンサルタントおすすめビジネス本 書評レビュー
コンサルタントブログコンサルタント・研修講師ブログ
チャイナプロジェクト株式会社
運営:経営コンサルティングの紹介エージェントConsulgent
株式会社コンサルジェント

コンサルタント紹介します!

第49回 『不況期におけるコンサル活用術』

株式会社コンサルジェント
取締役 小林 幸央
※『コンサルタント紹介業』という少し変わったビジネスの話を毎月1回 お届けしていきます

《今回のテーマ》  『不況期におけるコンサル活用術』

こんにちは。
コンサルジェントの小林です。

先日、コストコという倉庫のようなお店にいってきました。

「100年に一度の危機」といわれる昨今ですが、「ここにどれだけのお金が落ちているんだろう?」と考えてしまうほど、商品を山積みしたカートがレジの前で長蛇の列をなしていました。

そういう時代だからこそ、単位当りが割安なところで買い物をするということかもしれません。

そういう私も割安さに引かれて若干の過剰購入。
そして支払ったお金は日用品の買い物ではありえない額に・・(泣)

見事に戦略にハマッたという感じです。
余らせたら元も子もないので、頑張って消費します。


さて、今回は不況期におけるコンサル活用について書いてみたいと思います。


■どんな時代でも投資は必要

不況期は売上が落ちるので、収入と支出のバランスを取るためにまずは出費を減らす方向に動きます。

手っ取り早くできる「広告」「教育」「研究開発」「諸経費」等々が削減対象となりやすいです。

もちろん全部が全部ゼロになるのではなく、選択と集中が行われる訳ですが、見直しをする期間は予算執行が一旦ストップになるケースが多いですね。

しかしながら出費を抑えて耐え忍んでいるだけでは、外部環境の変化を期待する「神頼み」ですので、会社経営としては問題です。

事業活動は「投資⇒回収」の繰り返しで、投資が止まれば成長は止まります。
今日のような状況においては「回収までの時間」を特に意識した投資判断が重要になるでしょう。


■時間を重視する

確かに手元にお金がなくなると外に出したくなくなる心理が働くのも事実ですが、投資にはお金だけでなく時間も含まれることが忘れられてしまう傾向があるように思います。

例えば、前述した

  ●広告を出す
  ●新商品を開発する

のような「攻め」に関する分野でも、「より早く、かつ高い成果が出る」状態が実現できれば、外部を使うメリットは十分にあります。

高い成果は好不況関係なく求められることですので、ポイントは、時間(=早さ)になります。

コストダウンのような守りのテーマも同様です。

コンサルタントに払った金額より多くのコストダウンができればOKで、ここでも同じ成果を出すまでの時間が重要です。

時間を縮める方法としては以下の2つです。

1)大人数を投入する(下手な鉄砲、数打ちゃ当たる?)
2)ノウハウを持った人間に協力を依頼する

中小企業ではそもそもマンパワー不足が日常化していますので(2)の方が現実的かつ効率的でしょう。


■ノウハウをきちんと吸収する

コンサルタントへの依頼業務についても、「お任せ」型はあまりオススメできません。

なぜならコンサルティングフィーは基本的に「どのくらいの時間を投入したか」によって決まるので、お願いする業務が多くなればなるほど高くなってしまうからです。

もちろんそれだけの余裕がある会社はそれでも良いですが、そんな羨ましい会社はほんの一握りでしょう。

アウトソーシングは基本的に「誰がやっても大差ない業務」を対象とすべきで、ノウハウが必要な業務は兼任でもよいので担当をつけて積極的に盗むべきです。

社内に蓄積されたノウハウが次の活動の源泉となるのです。


■お金を払って違う意見や視点を

外部の人間に徹底的にダメ出しをしてもらう、という方法などもこんな時代には有効かもしれません。

「わが社の常識は世間の非常識」という言葉を聴いたことがありますが自社のやり方が正しいのかどうかは意外とわからないものです。

例えば工場を接客サービスのプロに見てもらうなど、思い切り違った視点も面白いと思います。
違う視点で考えるきっかけにもなります。

やり方を批判されるのは気分の良いものではないので、それなりの覚悟が必要ですが。

依頼をするときは「ダメ出し」のみに絞るのが良いでしょう。
その対策と実行まで依頼すると高くつくので。

と、思いつくままに書いてみましたが、私がコンサル導入推進派であることを割り引いても、外部活用のメリットは感じていただけたのではないかと期待しております。

それではまた来月!



■関連情報

コンサルジェントが書籍で紹介されました!

『起業家を続々と輩出するリクルート式仕事術』
著者:荒井 裕之 出版社:ぱる出版(2005/12発行)

過去にコンサルタントに関するコラムを寄稿しています。よろしかったらこちらもご覧下さい。

「失敗しないコンサルタント利用の秘訣」@IT 情報マネジメント
「コンサルタント業を目指すには」All about Japan フリーランス


■バックナンバー 一覧に戻る

株式会社コンサルジェント/「経営堂」運営会社  取締役 小林 幸央
株式会社コンサルジェント 取締役 小林幸央
1973年千葉県生まれ。学習院大学卒。人材派遣会社、コンサルティング会社を経て、コンサルジェントに勤務。趣味はサーフィン(初心者)、サッカー観戦。特技は内装工事。性格は、「無駄なことが大きらい。最短距離が大好き」



メッセージ:「世の中には皆さんが知らない様々な知的財産がゴロゴロあります。コンサルティングというと何やら重々しい響きがありますが、社内にないノウハウは外から持ってくるのが一番効率的です。コンサルティングの活用法も含めてご相談ください!」







尾身幸次/中村天風師の教えを実践・体得する《究極の成功書》『成功への実践』 弥富拓海/賃金制度の作り方スターターキット
Copyright (C) 2001-2015 Consulgent All Rights Reserved