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株式会社コンサルジェント

コンサルタント紹介します!
第58回 『中小零細企業の疑問にお答えします〜その1』
株式会社コンサルジェント
取締役 小林 幸央
※『コンサルタント紹介業』という少し変わったビジネスの話を毎月1回 お届けしていきます

《今回のテーマ》  『中小零細企業の疑問にお答えします〜その1』


こんにちは!昨日の東京は久々に大雨でしたが、今日は一転して秋晴れ。
この少し肌寒いくらいの気候のおかげで、朝からスッキリしています。

毎年、この時期は何かを始めたくなるのですが、あれこれ考えているうちに寒くなり、また来年に持ち越し。。。今年こそは!と考えている今日この頃です。


さて、弊社ではインターネットでお問い合わせいただいた企業様にコンサルタントを紹介するという事業を行っている訳ですが、クライアントの大半は中小零細企業です。

つい先日、社内会議があり、お客様リストを改めてまじまじ見てみると、この仕事を始めるまで全く知らなかった企業の名前がズラリと並んでいて、自分の会社ながら「よくこれだけの取引先を見つけてこれるなぁ」と感心しました。

このように中小零細企業でもコンサルタントを雇っているケースはいくらでもあるのですが、最初にお伺いした際にお客様からよく受ける質問があります。

今日はそんな質問を取り上げて、私なりの答えを書いてみます。


■コンサルタントは何をしてくれるの?


私自身は一言でコンサルタントとまとめること自体にムリがあるような気がしていますが、コンサルタント仕事をタイプで分けると

(1)アドバイザーや顧問
  ⇒簡単に言うとアドバイスが主業務で、自分で何かを考えたり調査をしたりすることは基本ありません。
   
(2)業務請負
  ⇒例えば、営業活動を行ったり、経理業務を行ったり企画を書いたりなど、業務そのものをコンサルタントが行います。
   
(3)教育・講演・セミナー
  ⇒企業に出向いて研修をしたり、企業や団体が主催するイベントや会合で話をしたりします。
   
(4)人脈紹介
  ⇒顧問先や自分の知人を紹介してビジネスの橋渡しをします。
   
という感じで分類されます。

この4つは明確に分かれているわけではなく(1)と(4)や(2)と(3)というように組み合わされることもあります。最も母数が多いのは(1)+(2)のタイプで、(4)は付随的な支援という認識が正しいと思います。

上記は仕事のタイプですが、これに領域(営業、財務、人事等)が加わってきますので、コンサルタントといっても様々な方がいるということになります。

ですので、まず「して欲しいこと」を整理して、それができる人を探す、というのが正しいアプローチです。


■コンサルタントは高い?

まず絶対的な金額で考えて見ます。

弊社の標準的な契約金額である「月2回で月額20万」で考えますと日給10万ですし、1回を8時間だとすると時給ベースでは12,500円。

月給25万の人の1日分を1時間でいただくことになります。
このように単純に時給換算すれば確かに高いですし、実際安くはないサービスです。


次に費用対効果という視点から。

企業活動は投資⇒回収の繰り返しで、投資<回収になれば基本はOKになります(もちろん回収の額をより大きくすることも重要です)。

コンサルタントに依頼する事によって、例えば

・社長の悩む時間が少なくなり、営業に力を入れられるようになった(結果、利益が増えた)
・経費の見直しでムダが減った(結果、利益が増えた)
・新たな事業が立ち上がった(結果、利益が増えた)

というように、結果として得られた利益がコンサルタントに支払った額を上回れば良いのです。

私は後者の投資という考え方が正しいと思っていますので、高いか安いかは結果次第、つまりやる前では判断できないということになります。

結果として「高かった」ということにならないことを願っておりますが、全てがうまくいく訳でもありません。


■コンサルタントは理屈だけ?

コンサルティングの現場では、

「・・・で、自分達はこれから何をやればいいの?」
「この場合にはどうすればいいの?」

といった疑問はいくらでも出てきます。

コンサルタントは「ある分野の専門家」ですので、理屈はしっかりしているのですが、その理屈をクライアントの状況に当てはめて成果を出していく、いわゆる「落とし込み」に巧拙があります。

落とし込みが下手なコンサルタントは「理屈だけ」というレッテルを貼られてしまうわけで、中には開き直りなのか「そこから先は自分達で考えろ」という乱暴なことを言う人もいます。

こういうコンサルタントに依頼された方は「理屈だけ」という印象を持たれても仕方がないと思います。
という訳で、この疑問についての答えは「コンサルの力量次第」ということになります。

回避する方法としては契約前に面談をして、遠慮をせずにズバズバと質問することをオススメします。

落し込みのできるコンサルタントは具体的な話ができますので、何度聞いても要領を得ない場合は次の人を探しましょう。

長くなりましたので続きは来月にまわしたいと思います。
では、また来月にお会いしましょう!



■関連情報

コンサルジェントが書籍で紹介されました!

『起業家を続々と輩出するリクルート式仕事術』
著者:荒井 裕之 出版社:ぱる出版(2005/12発行)

過去にコンサルタントに関するコラムを寄稿しています。よろしかったらこちらもご覧下さい。

「失敗しないコンサルタント利用の秘訣」@IT 情報マネジメント
「コンサルタント業を目指すには」All about Japan フリーランス


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株式会社コンサルジェント/「経営堂」運営会社  取締役 小林 幸央
株式会社コンサルジェント 取締役 小林幸央
1973年千葉県生まれ。学習院大学卒。人材派遣会社、コンサルティング会社を経て、コンサルジェントに勤務。趣味はサーフィン(初心者)、サッカー観戦。特技は内装工事。性格は、「無駄なことが大きらい。最短距離が大好き」



メッセージ:「世の中には皆さんが知らない様々な知的財産がゴロゴロあります。コンサルティングというと何やら重々しい響きがありますが、社内にないノウハウは外から持ってくるのが一番効率的です。コンサルティングの活用法も含めてご相談ください!」







尾身幸次/中村天風師の教えを実践・体得する《究極の成功書》『成功への実践』 弥富拓海/賃金制度の作り方スターターキット
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