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コンサルタント紹介します!
第86回 『コンサルエージェント会社の使い方』
株式会社コンサルジェント
樋笠 耕治
※『コンサルタント紹介業』という少し変わったビジネスの話を毎月1回 お届けしていきます

《今回のテーマ》  『コンサルエージェント会社の使い方』

いつもご購読ありがとうございます、コンサルジェントの樋笠です。
このコーナーは長らく小林が執筆してきましたが、私も時々書かせて戴くことになりました。よろしくお願いします。

さて今回は「コンサルエージェント会社の使い方」について。当社も今期12年目を迎えましたので、原点に振りかえって書いてみます。

■コンサルタントを使う会社の社長のお話

会社経営をやっていますと、なかなか自社だけでは解決できない課題がでてきます。そんな時に社外の専門家を使う方法がありますが、社員さんとは違って、『必要な人材(ノウハウ)を、必要な時に、必要な期間だけ』依頼できるのがコンサルタント活用の醍醐味です。

非常によくある(典型的な)事例を申し上げますと、

・継続的に社内の人材育成や教育を進めていきたい
・売上アップ、顧客増加のための新しい仕組みを導入したい
・新規事業に関して専門家の経験やノウハウ・知恵を借りたい
・社内システムや制度を新しくつくりたい(人事・経営管理・営業)
・第三者的なアドバイザーとして経営全般の相談相手が欲しい
・資金繰りや銀行対策など、緊急的な事態に対応したい

といった事例でご相談をいただくことが多いです。

そんな時にコンサルタントを使ってみようかな?と考える経営者が当社のお客さまになります。


■社長の選択肢はいろいろある

課題がはっきりしている場合は、社外の専門家(コンサルタント)を使ったほうが、問題解決の近道であることが多いです。

知り合いの経営者仲間に相談したり、顧問税理士に相談しますが、専門的なテーマの場合、それだけでは難しいことが分かります。

例えば、自社製品を海外展開するために、当該国の許認可を受けたり販売網を整備したり、という専門的なテーマになればなるほど、かんたんには専門家を探すことができません。

そんな時に頼りになるのが、やはりインターネットの情報。検索してさまざまな情報を見て判断することができます。

大まかに言って、

・コンサルタント会社
・独立系のコンサルタントや技術士などの専門家
・企業のOBや退職者

などが対象になります。ネットで探せば選択肢はいろいろ広がってくるのは確実ですが、ここでちょっとした問題に気づきます。

○さまざまな情報をどうやって比較検討すれば良いのか?
○実際に依頼する場合、どのような契約形態・費用が良いのか?
○限られた時間と情報の中で果たして上手く実行できるのか?
○コンサルタント契約のメリット・デメリット、リスクは何か?


こういった時に「コンサルタントを選ぶための専門会社として長年の実績があり信頼できそうな会社」として、ご相談をいただくことが多いと感じています。


■コンサルエージェントは「手軽に聞ける」のが最大の優位点

正直なところ、当社も万能ではありませんので、せっかくお問い合せを戴いても最適なコンサルタントを探せないこともあります。

提携しているコンサルタントはもちろん、外部機関の専門家などと連携してネットワークを充実させる努力はしていますが、リクエストにお応えできないときは、いつも心苦しい限りです。

実際にお問い合せをいただくお客さまに聞いてみますと、情報を探してみたけど見つからなかった、情報はあったがどこが一番良いのか判断できなかった、というお話を耳にします。

このようにエージェントのような第三者機関は、ダメもとで気軽に聞いてみることができるのが、最大の利用価値だと思います。

お客さまによっては、紹介されたりすると、契約しないとダメなのか?という気持ちもあるようですが、実際にはお問い合せ戴いても契約まで至らないことが半分以上です。

理由は、適任者が見つからない、経歴や専門分野は良いが人的な相性が合わない、他の方法で見つかった、社内事情で中止になった、など様々です。

ひとつはっきり言えることは、

「情報収集の段階では、遠慮なく、たくさんの情報を集めること」

が課題解決の近道だと思います。

当社にとっても自社のビジネス以前に、お客様にとってベストな選択をするのが一番だと思いますし、当社と契約に至らなくとも存在を知ってもらい、また何かの機会には思い出して下さったら良いな、と常々思います。


■長いお付き合いの中で思うこと

先日、以前にお取引を戴いていた京都の社長様と、新たなコンサルタントの面談でご一緒する機会がありました。

私自身は東京に在住しており、関西のお客さまは大阪のエージェントがいつも担当していますので、私にとっては貴重な機会です。

そんなときには必ず社長様に「当社を使っていただいている理由」をお聞きするのですが、そのときのお答えが、「すぐ聞けるし便利だから」とのことでした(笑)。実際にこのような声が多いと感じます。

長いお付き合いの中では、コンサルタントが必要な時期もあれば、とくに必要ない時期もあります。

ちょっとした課題があるときに、何でも聞けて、必要な専門家とすぐに会えて「便利だな」と思って頂けること。けっこうシンプルですが、これが当社の存在価値なのだと、12年目にして思う今日この頃です。


ではまた来月お会いしましょう!


■関連情報

コンサルジェントが書籍で紹介されました!

『起業家を続々と輩出するリクルート式仕事術』
著者:荒井 裕之 出版社:ぱる出版(2005/12発行)

過去にコンサルタントに関するコラムを寄稿しています。よろしかったらこちらもご覧下さい。

「失敗しないコンサルタント利用の秘訣」@IT 情報マネジメント
「コンサルタント業を目指すには」All about Japan フリーランス


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株式会社コンサルジェント/「経営堂」運営会社   樋笠 耕治
株式会社コンサルジェント 代表取締役 樋笠耕治
1966年大阪府生まれ。大阪外国語大学卒。株式会社リクルート、コンサルティング会社勤務を経て、有限会社コンサルジェントを設立(2004年に株式会社へ変更)。趣味は下町散策、アジア旅行。お勧めのコンサルタントは「一芸に秀でた変人?タイプ」。



メッセージ:「中小企業でも、大企業でも、コンサルタントを普通に活用できるような環境をつくっていく一助になればと思っています。聞くのもタダ、紹介もタダ、ですのでお気軽にどうぞ!無理な導入はお勧めできません。十分納得された上で、ご活用下さい」





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