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株式会社コンサルジェント

コンサルタント紹介します!
第93回 『若いコンサルタントに注目!』
株式会社コンサルジェント
代表取締役 小林 幸央
※『コンサルタント紹介業』という少し変わったビジネスの話を毎月1回 お届けしていきます

《今回のテーマ》  『若いコンサルタントに注目!』


こんにちは!コンサルジェントの小林です。このコラムで書いたかどうか忘れましたが、GWから早起き生活をしていて奇跡的に今日まで続いています。自分の意思というより、体内時計が変わってしまったような感じです。

その成果というか、早起きしてよかったことがありました。それはサッカーのTV観戦が楽だったこと(笑)
この生活を維持できれば、来年のワールドカップは全試合見れるかも?


さて、今回のコラムタイトルは「若いコンサルタントに注目!」。
私も今年から不惑の年代に突入するのですが、ふと周りを見回してみて思ったことがあります。

それは、よく一緒に仕事をしている人も歳を取ったな。。。ということ。

歳を取ること自体は別に悪いことではありません。でも、かつて自分がいたポジションに他の人が入ったのは確かです。自分が当時おかしいと思っていたことを変えたとしても、それがやがて普通になり、その普通を下の世代がおかしいと思う。

そんな下の世代について書いてみたいと思います。



■諸先輩方の経験とノウハウ


私がこの業界に入ったのは2000年。ネットはありましたが、今とは比べようもないくらいお粗末なレベル。
ネットのマーケティングなんて、とりあえずバナー広告という時代です。

で、営業として入った私に課せられた使命は「飛び込みによる新規開拓」でした。

とりあえず与えられたエリアをひたすら回るのですが、回っていればたまに担当者や責任者に会えたりします。そして、たまに仕事が出たりします(笑)

まぁ普通に考えれば超非効率な訳ですが、そもそも上層部もそんなに期待している訳ではなく、「教育が目的で案件が出れば儲けもの」という感じだったのかなと思っています。(そうであってほしい・・・)

しかし、今はセキュリティが厳しく、そもそもビルに入れなかったりするわけです。(入る方法はあったりするのですが)となると、ただでさえ非効率だった一昔前のやり方が、より確率が落ちてしまいます。

いやいや、時代は変わったなと。先輩方が脈々と受け継いできた伝統が通用しなくなってしまいました。



■年下から学ぶ習慣がない


少し前置きが長くなりましたが、本題の若手コンサルタントについて書きます。

この業界、若さは強みにならず、大きなハンディキャップとなります。なぜなら、我々は年下から学ぶという経験が圧倒的に不足しているからです。

学校の先生も年上、部活の先輩も年上、上司や先輩も年上。
年下の上司の下で働いている人もいるでしょうが、それはレアケースでしょう。

成果主義が入ってきてから増えはしましたが、上司部下ともやりづらいらしく、それ専門の研修があったりします。「上が下を教える」ということ事態は間違っているとは思いません。でも、その慣習から本能的に「上からしか学べない」となってしまっている人も多いのです。

結果、「若いから任せられない」という判断が増え、若いコンサルタントはなかなか仕事が任せてもらえないのです。もちろん専門家としての経験が不足しているというのも、選ばれない要因のひとつとしてあります。



■納得感が得られる年齢差

そう言っている私自身、選定をする時は「少し上」を選ぶことが多いです。
特に研修の場合は受講者年齢の+5歳くらいを目安に選びます。

となると、若手コンサルタントや講師にお任せできるのは新人〜中堅クラスが中心ということになります。この層だと相手の納得感が得られるからです。

でも、現実的には若手を対象にしたものでも、受講者から見て”年輩”の人が担当することが多い。

たぶん、提案する側も受け入れる側も安全パイを選んでいるのでしょう。
実績のあるコンサルタントや講師なら70点は読めるので。



■本質とテクニック

では、若手の提供する中身はどうなんでしょうか?

私が若手コンサルタント・講師と会って感じるのが、意外と年輩者と変わらない泥臭いことをやっているということ。

例えば、成果を上げている人はまず量を重視しています。気合と根性はちゃんと伝承されていますね。
これなんて年輩の発注者からすれば超共感することだと思います(笑)

泥臭いことか良いかどうかは別としても、成果を出す人って本質的な部分は世代を問わず、同じことを言っているような気がしますね。

でも、量から質へ転換するためのテクニックが違います。この辺りは今の子たちへの刺さりが良いです。
年配者に「俺が若いころはなぁ」なんて言われてもめんどくさいだけですので(笑)

このあたりは発注権限を持つ人も実体験がない訳ですから、判断が難しいのかもしれません。


■若手を選ぶポイント


では、どうやって選べばよいのか?
前述の通り、若手を登用するにはリスクがあります。何より実績が少ないので。

でも、私はそのデメリットを補って余りある若手はいると感じています。
そこで、外さない若手を選ぶポイントとして挙げられるのは

・ものすごい実績をあげている
・自分のノウハウで若手を育てたいという思いが強い


の2つです。前者はプロフィールなどからわかりますが、後者は会って感じてみるのが一番です。
なので、外部に頼むときは候補のひとりとして若手も入れてみることをオススメします!

世の中にはすごい若い人がいっぱいいますよ!



では、またお会いしましょう!



■関連情報

コンサルジェントが書籍で紹介されました!

『起業家を続々と輩出するリクルート式仕事術』
著者:荒井 裕之 出版社:ぱる出版(2005/12発行)

過去にコンサルタントに関するコラムを寄稿しています。よろしかったらこちらもご覧下さい。

「失敗しないコンサルタント利用の秘訣」@IT 情報マネジメント
「コンサルタント業を目指すには」All about Japan フリーランス


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株式会社コンサルジェント/「経営堂」運営会社 代表取締役 小林 幸央
株式会社コンサルジェント 代表 小林幸央
1973年千葉県生まれ。学習院大学卒。人材派遣会社、コンサルティング会社を経て、コンサルジェントに勤務。趣味はサーフィン(初心者)、サッカー観戦。特技は内装工事。性格は、「無駄なことが大きらい。最短距離が大好き」



メッセージ:「世の中には皆さんが知らない様々な知的財産がゴロゴロあります。コンサルティングというと何やら重々しい響きがありますが、社内にないノウハウは外から持ってくるのが一番効率的です。コンサルティングの活用法も含めてご相談ください!」





尾身幸次/中村天風師の教えを実践・体得する《究極の成功書》『成功への実践』 弥富拓海/賃金制度の作り方スターターキット
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