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第038号 『企業の管理者に求められる“人のマネジメント”』 栗田 猛
 

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◆◇◆◇                          
◇◆◇ 経営革新!50人のコンサルが語る事業成功の秘訣    ◇
◆◇             第038号【02/11/13】          ◇◆
◇                                     ◇◆◇
                                     ◇◆◇◆
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<今週のコンテンツ>
 
1.『企業の管理者に求められる“人のマネジメント”』 栗田 猛

2.英国マネジメントスクール留学体験記<第4回>

3.今週のおすすめサイト【在宅ワーク紹介】

4.今週のおすすめマガジン【大人のための社労士受験講座】


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<今週のコンサルタント>

栗田 猛(くりた たけし)  
ヒューマンバリュー・マネジメント代表
人事コンサルタント 

1947年生まれ。青山学院大学経済学部経済学科卒業。化学繊維メー
カー人事部にて実務経験を積んだ後コンサルタント業界に入る。
(株)日本総合研究所人事戦略部長、アンダーセン(現KPMG)
ディレクターを経て1999年から現職。法政大学エクステンション
カレッジ講師。富士通ラーニングメディア講師


《経営堂・詳細プロフィールはこちら》


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<今週のテーマ>

『企業の管理者に求められる“人のマネジメント”』 


〜人事制度改革が単なる企業の合理化であってはならない〜


■今、各企業において競争力強化の一環として盛んに人事制度の改
革が行われています。その改革プロセスの中で人が、「生産性向上
=Σ(人、物、金、情報、時間)×効率」という方程式の中で扱わ
れているのではないかと危惧しています。

この、方程式の意味するところは、人、物、金、情報、時間を同一
化して捉え、それぞれが経営資源(リソース)の一つとして考えた
ときに成り立つ公式です。しかし、人は本来経営資源である、物、
金,情報、時間を扱う存在であり、管理する立場にあります。

人に対する投資効率の最大化を実現するためには、人は人なりの扱
い方があります。成果主義人事が単なる企業の合理化策終わってし
まってはならないと考えています。


〜環境適応業である企業、組織・人事は市場価値で評価される〜


■企業は、環境適応業と言われるように、企業の組織・人事への要
請は経営環境に大きく影響されます。業績の飛躍的向上変化は、環
境が変わる、方針が変わる、組織・人事が変わる、業績が変わると
いう関連でみる必要があります。


■企業も人も市場価値で評価され、市場価値を創出することにより、
企業に付加価値をもたらし、結果として企業の利益と人の報酬の増
大をもたらします。企業が市場への付加価値提供により、市場から
利益を得るという、内から外へ、外からうちえの経済価値の流れに、
組織・人事を融合させることが基本です。

したがって、単なる人事マターとしての整合性を図るのではなく、
企業ビジョン、経営戦略から、求められる人材像、人事戦略を明確
にし、求める人材をどのように採用、配置、育成、定着、活用、代
謝させるかと言う観点から、人事制度(職務システム、報酬システ
ム、人材フローシステム、業績評価システム)を構築しなければな
りません。


〜 人のマネジメントは本来誰の仕事か〜


■ところで企業経営にとって最大の関心事は業績の向上であるとい
う点、異論のないところだと思います。企業で行う人事制度の改革
や、組織風土の革新の目的は、組織の人材である従業員一人一人が、
自らの役割と責任を果たすことを通じて、安定的に高業績を上げう
る企業体質を作り上げるところにあります。


■企業と従業員との関係のあり方如何によっては、企業の業績に大
きな差が生じる事でしょう。それではこの関係に最大の関わりを持
っているのは誰でしょうか。経営者でしょうか、人事専門スタッフ
でしょうか、それともラインの管理者でしょうか。

じつはこの関係に重要な影響を及ぼす役割を担っているのは、ライ
ンの管理者です。たとえば、ある研究所の所長が新規分野における
新商品の開発を1年以内で行うという構想決定をしたとします。こ
の意思決定は従業員にとっては、この開発業務にどの程度参画でき
るのだろうか、どれだけ新しい職務遂行能力を身につけなければな
らないのか、期限を守れるだろうか等々。


■企業にとってはそれに必要な技術者を確保できるか、開発資金を
捻出するために継続的雇用や教育投資を制限する必要があるか等々、
所長の意思決定は人に直接関わる課題と密接に連動しています。


■上司と部下という観点からも、上司の部下への接し方、部下に対
する期待感や上司に対する信頼感、部下への権限委譲の度合い等企
業と従業員との関係を作り上げ、維持していくという点では人事管
理制度やシステムよりもその影響度は大きいといえます。


■これらの意思決定や行動はラインのマネジメントに属するもので、
人事・労務部門には属さないものです。逆に人事・労務部門が扱っ
ている人事制度やシステムは、ラインのマネジメントニーズや企業
戦略や事業戦略との関連性のないものであるといえます。

すなわち、企業における「人のマネジメント」のあり方は、人事部
門が機能する分野より、ラインの管理者の役割が機能する分野のほ
うがはるかに大きく、重要であることを知るべきです。


<私のお薦めビジネス書>

「経営幹部が必ず押さえておきたいよくわかる経営用語」
著者:栗田 猛  出版社:明日香出版社

図々しくも今年7月に発刊した自分の本を紹介します。内容的には、
最近のマネジメントとコンセプト30例を中心に300の経営用語
がわかる本です。

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★★編集後記★★

栗田氏は東京・大阪に拠点を置いて活躍中の人事コンサルタント。
キャラクターも紳士的かつ温厚な物腰で、非常に安定感のある印象
があります。コラムでは「ラインマネージャーの重要性」について
のトピックスがありましたが、私もまったく同感です。

先日、あるIPO支援コンサルタントと話をしました。彼いわく同
業界で同時期に株式公開を果たした企業でも、相当な業績の差がで
ている、それはラインマネージャーの力量の違いであるとの指摘で
した。優秀なラインマネージャーの獲得および教育は、企業戦略的
な課題と言えるでしょう。(ひがさ)

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★★特別連載・英国マネジメントスクール留学体験記★★第4回


渡辺 統一郎(わたなべ とういちろう)

1977年生まれ。大学卒業後、イギリスUniversity of Wales,
Cardiff(Cardiff University)で経営学Postgraduate Diploma
を取得。現在、同じくイギリスのReading University でMSc
International Consultancy and Accountingを修学中(2002年
9月、修了)。夏期休暇中にコンサルジェントにて、インターン
シップとして勤務。


第4回「英語」〜英語学校、実際に使ってみて、周りの人の英語〜


ほとんどの人にとって、留学といえばやはり語学のことがネックに
なるのではないでしょうか。日本でいくら英会話を勉強しても、実
際にはむこうで何がなにやらサッパリってことがあります。私はこ
っちで英語学校には通わず、独学でIELTSの勉強をしていたので、
特に英会話に関してはイギリスに着いてから習得したといった感が
強いです。


■私は初めの3ヶ月間、Reading大学付属の英語学校に通いました。
これは大学のコースが始まる前の留学生のためのプログラムです。
内容は、英会話というよりも英語で大学の授業を受けるための準備
といった感じで、Academic Writingといって、英国流レポートの書
き方、ノートの取り方、またレクチャーの聞き方、プロジェクトの
進め方などを勉強しました。

これはその後の留学生活に必要不可欠といえるもので、これが無い
と実際つらかったろうなと思います。日本の大学では、そんなこと
習わなかったものですから、いかに私が日本の大学で何も勉強しな
かったかということを痛感することでした。特にWritingでは、最
近日本でブームになった論理的思考法を、ごく自然に教わりました。


■英語学校は、これはどこでもそうだと思うのですが、アジアの生
徒が大半で、特に中国からの人が多かったです。後はヨーロッパ、
南米からの生徒がちらほらといったかんじではないでしょうか。日
本人は1割前後だった思います。国によって、英語の特徴というの
があって、日本人は語彙力、文法が強い一方、話せない。ヨーロッ
パの人は、話をするのは問題ないのですが、文法やWritingができな
いといった特徴があって、その国の英語教育事情が垣間見られます。


■英語学校の利点の1つとして、いきなりネイティブの英語の中に
放り込まれるよりも、話しやすい環境にあるといえるでしょう。英
語力の差こそあれ、周りの人も外国語として英語を使っているので、
喋るのがゆっくりで聞き取りやすい、みんな下手なのでこっちも下
手な英語を気にせず話せるなどの理由でいいと思われます。

ネイティブの、特に若い人たちは、早いわ、訛りがあるわ、スラン
グが多いわで、最初はかなり理解できないところがあります。同じ
ネイティブでも、大学の生徒とおじさん先生とでは全く英語が違い
ます。私はブレア首相の英語は分かりやすくって好きなのですが、
ベッカムはたまにつらいです。


■よく日本の友人から「2年もイギリスにいたなら英語ペラペラだ
ろう」と聞かれますが、こればかりは返答に困ってしまいます。そ
ら上手くなっているだろうけど、ペラペラって何だ?決してペラペ
ラではないような・・・。


■英語に関してはこれで完璧というのが無いので、これからも精進
していかねば、と思う半面、そのうち忘れてしまいそうだなと思っ
たりしてます。いつも話せて、忘れることができない環境にあれば
いいんですけど。


次回は周りの人々についてお話します。


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