|
|
| 印刷用ページ |
| ●コンサルタント・プロフィール |
 |
|
 |
|
■経歴
・1965年9月 長崎市生まれ
・京都工芸繊維大学 工芸学部意匠工芸学科(現:造形工学課程)卒業 ・1988年〜 ダイハツ工業株式会社デザイン部のプロダクトデザイナーとしてキャリアをスタート。トヨタ車の内装デザイン開発や先行コンセプト調査・開発などに携わる。
約10年間のインハウスデザイナーの後、経営コンサルティング会社等にて、新規事業やマーケティング関連のコンサルティング、企業研修などに携わる。
同時に活動領域を、モノ作りそのものから、商品戦略、企業戦略の表現としてのデザイン活用などへと拡張。
・2005年〜 商品開発およびデザインコンサルタントとして独立。 企業の創造性を主テーマに、デザイン活用支援や商品開発コンサルティング、関連教育サービスを提供している。 企業の創造性を主テーマとして、事業戦略・商品戦略策定/商品開発のコンサルティング、商品企画担当としての代行、デザイン診断・コンサルティング、デザイン開発、あるいは商品企画/コンセプトメイキングに関する研修などの関連教育サービスを提供している。 玩具や樹脂素材、食品/菓子メーカーからフェラーリのカスタマイズ・ビジネスまでと、プロジェクト形態や企業規模も含め様々です。
■実績
【支援対象業種】 ●製造業(自動車、自動車部品、文具・事務機器、玩具、食品、樹脂素材などのメーカー) ●小売業(自動車部品企画・販売業など) ●サービス業(欧州スポーツカーカスタマイズ・整備業、機器設計業など)
【主たる支援テーマ】 メインテーマ:中小企業が独自市場ポジションを獲得・確立するための、商品開発と組織的創造力を「デザイン」や「ブランド」を切り口に支援
【支援内容】 ●「デザイン活用」、「ブランド確立」に軸足を置いた事業戦略・商品戦略立案 ●ブランドマネジメント、デザインマネジメント、のための人材教育 ●ブランドマネジメント、デザインマネジメント業務受託代行 ●新商品企画・マーケティング戦略提案 ●プロダクトデザインを中心とするデザイン開発 ●新規事業のための調査・提案 ●商品企画担当者向け、「ビジュアル・コンセプトメイク研修」 ●新入社員・若手社員向け「マーケティング基礎研修」
■セミナーテーマ
セミナー・研修の一例です。ご要望によりテーマ設定は可能ですのでご相談下さい。 「ブランド創りを目指す経営者の為の、戦略的デザイン活用のススメ」 「商品企画担当者の為のコンセプトメイクの勘所」 「マーケティングの基礎知識」 「3次元CADを利用する設計者の為の、効率的デザイン造形講座」など
■PR・特記事項
◆マインドセット
モノを「つくる」、サービスを「つくる」、人を「つくる」。
「デザイン活用」や「ブランド構築」に軸足を置き、企業組織の「つくる」(=創造力)を強化していくことにより、市場での独自ポジションをつかむための、中小企業の成長戦略への提案と実行支援を行う企業コンサルタントです。
企業内にある『潜在的な付加価値の素』を見つけ、独自性へと強化していくプロセスの中で、工業デザインを始めとするデザイン戦略、商品企画やマーケティング戦略関連のコンサルティングを中心に、協業プロジェクト主体で携わってきました。
事業や商品を新規開発するにせよ、或いはリニューアルを図るにせよ、競合他社の事業や商品に対して、差別化や独自性といった付加価値要素を備えることは、今や不可欠となっています。
特に中小企業こそ、事業戦略や商品戦略において、差別化や提供付加価値に企業のビジョンを反映した「らしさ」を表現していくことで、独自の市場ポジション獲得を目指すべきであると考えます。
そしてそのカギは、事業戦略や商品戦略において『独自性×表現力』を実践できる、企業の創造性にあります。
この両方の要素を引き出す上では、「デザイン」や「ブランド」を積極的かつ戦略的に活用することが早道です。
競合他社との差別化や付加価値・独自性とは、お客様が『わざわざ』選ぶ理由を如何に作り込むことができるか、という点にあります。
我々は違いが認識できてこそ、価値を評価することができるからです。 同時に、我々の周りに流れる情報量はIT技術の普及と共に格段に増えているにも関わらず、我々自身が処理できる情報量は増えていない、ということも認識しておく必要があります。
これは、現在と未来のお客様に価値が伝わらなければ、それは市場に存在しないに等しいということを意味します。 市場とは結局のところ、お客様のアタマの中(知覚)にあるもの。
ある一定の市場ポジションを確保したければ、お客様がその商品を『選ぶ理由』を提供し、受容れてもらわなければなりません。 しかし現状では、「デザイン」や「ブランド」といったテーマは、大企業がお金を掛けてやるもので自社には関係ない、或いは 「デザイン」 や 「ブランド」をどう使っていけば良いか判らない、といった理由から手が付けられていない中小企業が多くを占めます。 見方を変えれば、競合他社が「デザイン」や「ブランド」の活用に無頓着で戦略的でない程、チャンスがあると言えるのです。
デザイン思考や戦略的なデザイン活用により、成長戦略と人材の活性化を目指しましょう!
◆ポリシー
・「絵に描いた餅」ではなく、「シンプル/判り易い/使い易い」により実行に移せる提案や、実行支援をいたします。
・「デザイン」や「ブランド」を使いこなす組織としての創造力を長期的に強化していくために、お客様との協業プロジェクトを基本的な進め方とします。
・企業理念やビジョンと目標との整合性を重視してプロジェクトを進めます。
※経営者もしくはプロジェクト推進責任者の方が「丸投げ」の姿勢である場合は、お断りします。 ⇒知識やノウハウは、お客様の組織に定着しなければ意味がありません。
■報酬基準
(1)コンサルティング ◎単発相談・・・\52,500/1.5H <お勧め例> 自力で戦略マネジメントやブランド開発などを試行錯誤されていて、要所要所でのアドバイスのみを必要とされている経営者やマネジャーの方など。※予約制、当事務所へお越し頂くサービスのみとなります
◎メールアドバイザリーサービス・・・\33,000/1ヶ月
<お勧め例> 手始めにローコストでのアドバイザー導入を図りたい、本格的なプロジェクト契約前のお試しとしてのご利用など。※3ヶ月からのご契約となります
◎プロジェクト型コンサルティング:ご要望や課題をヒアリングの上で、個別お見積りいたします。
<お勧め例> 具体的な商品開発やブランド開発、デザインマネジメント人材育成など、特定プロジェクトへの協業参画など。※6ヶ月からのご契約となります(案件内容やご予算によりご提案いたします)
◎定期顧問・・・A) \52,500 B)\94,500 C) \168,000 D)\252,000〜(個別お見積り) ※月1回〜2回訪問の場合の月額(交通費を除く)料金となります
価格帯分類: A)起業家〜起業2年未満経営者 B)従業員数 〜10人以下 C)従業員数 11人〜30人以下 D)従業員数 31人以上 ・デザイン評価と商品戦略アドバイス ・商品開発の各プロセスにおける、評価および方向性策定支援 ・デザイン戦略マネジメント支援 ・ブランドマネジメント、デザインマネジメント業務の社内担当者育成および支援
(2)セミナー・研修・・・126,000/1日より ※オーダーメイドとなりますので、ご要望をお聞かせください
|
■コラム
・ 閉塞感を作っているのは自分(自
社)、かもしれません。 (2010年08月15日)
|
|