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2012年09月03日
株式会社ブリングアップ  安川 寛彦
自部門の業績を上げ続ける 
マネージャーを目指して(6) 
コンサルタント写真
カテゴリー:営業・接客販売   


変化の多い時代のA
前回まで、『マネージャーのP→D→C→Aサイクル』のP、D、Cのお話しをしました。
 
ぜひ、前回分までを読んでいただいた上で、こちらをご一読いただきたいです。
  
もちろん、最後はAです。
変化を常に求められている現代でのAは、
改善はもちろんのこと、変革と創造です。
最後のAをメンバーに求めるのは大変難しいことです。
 
自分の胸に手を当てて、
このAが出来ているか自分自身に聞いてください。
 
あなたが出来ていなければ、もちろん部下も出来ません。
それほど自己革新や行動革新は、なかなか出来るものではないのです。
  
しかし、決してあきらめてはいけません。

重負荷主義とは
ポイントは重負荷主義での育成です。
 
身近な例ですが、私は仕事がすごく出来るわけではありません。
ブリングアップ入社した当時、
そのスピードの速さ・仕事量の多さがすごく負担に感じていました。
 
「本当にこれからやっていけるか・・・」
 
なんとか仕事を終えて帰る電車の中で、毎日「明日こそ辞めよう」と思うほどでした。
そんな中、毎朝会社に行く前に
デーィル・カーネギー著書『道は開ける』の中にある
  
「過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の枠の中で生きよう。」
 
という文節を何度も読み返していました。
 
この言葉で「なんとか今日一日だけがんばってみよう!」
と自分を奮い立てていました。

変化は必ず起きる
すると、次第に自分自身が変化してきたのに気づきました。
「辞めよう」と思わせるまでの負荷が、
私を変化させ、成長させたのです。
 
この経験より、
私はそれ相応な負荷をかけて部下を育成することによって、
部下の自己革新・行動革新に促せるのだ、と実感しました。
 
ただ、あまり滅茶苦茶に仕事量を増やすのは、
そのメンバーを潰してしまうかもしれません。
 
必要な負荷の量を理解しているか、と言う点でも
マネージャーとしての能力が問われます。

それだけでは足りないのが、現代なのでしょう。
負荷は、単に仕事の量を増やすという物理的な負荷だけではなく、
仕事のQCDを要求するという精神的な負荷も含みます。
 
■Q(クオリティ)=仕事の品質
■C(コスト)=もっと安くできないか
■D(デリバリィ)=もっと納期短縮できないか
 
常に仕事に対する高い要求がプラスされているのです。
 
いまの世の中、景気は低迷していますし、
消費マインドは冷え切っています。
そんな時代の営業は、それ自体大変ストレスの多い職業になってきています。
 
だからと言って、時代のせいにして開き直るのは間違っています。
こんなに営業に不利な状況だから、あえて負荷を増やしてみてはいかがでしょうか?
 
それが出来れば、マーケットが好転したときに大活躍できるはずです。
今はそのための準備期間なのです。
 
今日はここまで。
またよろしくお願いいたします。



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