|
|
| 印刷用ページ |
| ●コンサルタント・プロフィール |
 |
|
 |
福井 遥子
|
■カテゴリー
マーケティング
大企業コンサルティング
新規事業・社内ベンチャー
■業界
製造業
医薬品・化学・バイオ
消費者向けサービス業
■都道府県
東京都
(関東)
|
■会社名
有限会社アイボリーマーケティング
■生年
1970
■キャリア
MBA資格保持者
■サイトURL
http://www.ivory-marketing.com
|
|
■経歴
1970年 神奈川県生まれ 1994年 津田塾大学卒業後、ユニ・チャーム(株)入社。生理用ナプキン「ボディフィット」、大人用紙オムツ「ライフリー」、などのマーケティングを担当。
商品開発、戦略立案、調査、広告・販促企画、売上・PL管理など、マーケティング全般に携わる。 1998年 中規模消費財メーカーの(株)シービックに転職。ポット型浄水器「ブリタ」のブランドマネージャーとなる。当時売上が低迷していたが、消費者調査を元にコンセプト改良、戦略立案を行い、1年後には売上1.5倍を達成。その後の「ブリタ」ブランド成長の基盤を作る。
その後、女性用除脱毛剤「ソラール」(リニュアルを推進し1年後売上2.4倍を達成)、通販化粧品「アジアチカ」(コミュニケーション戦略見直しで下降していた売上を再び上昇軌道に)などのブランドを担当する傍ら、シニアブランドマネージャーとしてマーケター育成に携わる。 2003年 消費者インタビュー調査を強みとするリサーチ会社(マーケティングコンセプトハウス)の専属リサーチャーとして、多くの企業の課題解決に携わる。 2005年 マーケティングと経営を体系的に学ぶため社会人大学院(法政大学大学院経営学研究科)に入学。リサーチャーの仕事も並行して続ける。 2006年 社会人大学院の友人などから直接仕事を依頼されるようになったことを期に独立。 2007年 大学院修了(経営学修士・MBA)。卒業後、法人に組織変更(有限会社アイボリーマーケティング)
■実績
<主な調査・コンサルティング実績> ●東京ガス(エネルギー)
・消費者行動分析 ・新製品に関する調査企画・実施・分析 ・マーケティング戦略提案 ・消費者基礎研究支援
●モランボン(食品)
・定性調査活用コンサルティング ・商品開発担当者向け実務研修
●JADEE(マタニティ専門ウェディングドレスショップ)
・事業コンセプト構築 ・マーケティング戦略プランニング ・Web企画
<主な講師実績>
●トレンダーズ「女性起業塾」講師
・「マーケティング」講義 ・事業プランへのアドバイス
●早稲田大学オープンカレッジ講師
・「経営戦略基礎」(12時間MBAコース) ・「消費者行動論」(マーケティングコース)
●モランボン(食品)
・商品企画担当者向け実務研修
■資格
・経営学修士(MBA)
■セミナーテーマ
マーケティング全般について、貴社の課題に合わせてオーダーメイドで企画します。 (例) 「マーケティング戦略立案」 「マーケティング実務」 「ブランド戦略」 「グループインタビュー手法」 「社内モデレーター養成」
■PR・特記事項
マーケティング理論をベースにしたシンプルで分かりやすい手法と、実務経験による実践力が特徴です。
消費財メーカーでマーケティング実務に長く携わっていました。自ら商品を作り、売ってきた人間だからこそできる実践的なコンサルティングをこころがけています。
マーケティングでは消費者情報がとても大事です。買い手である消費者を深く知ることがビジネスの成功のためには不可欠と考えています。
コンサルティングでは現場の課題をじっくりお聞きした上で、課題解決の方向をご提案。消費者分析を活用し、ご担当者さまと一緒に分析・戦略構築し、具体的にどのようにアクションすればよいかお伝えいたします。
マーケティング・商品開発で人手が足りない、ノウハウが欲しいなど、お困りの際はお気軽にお声かけください。 <提供サービス>
◆マーケティング戦略コンサルティング ・アドバイザリー契約(定期的な訪問によるアドバイス) ・プロジェクト契約(実地で戦略構築・分析をお手伝い)
◆消費者インタビュー調査 ・グループインタビュー受託 ・パーソナル(デプス)インタビュー受託
◆研修・セミナー ・マーケティング実務研修 ・マーケター育成サポート
■報酬基準
<お見積もり例> ◎コンサルティング・アドバイザリー契約 10万円(月1回3時間訪問) ◎コンサルティング・プロジェクト契約・・・30万円(月2日程度訪問の場合) ◎グループインタビューによる消費者分析・・・100万円(2グループの場合) ◎セミナー・・・30万円(1日) ※上記は目安です。規模・内容・期間によりご個別にお見積もりいたします。
■主な著書
『お客さまの“生の声”を聞くインタビュー調査のすすめ方』
 この本の新しいところは、「プロのリサーチャーではなく、実務者向け」に、インタビュー調査の活用について書いているところです。ビジネスでお客さまの声を活かしたいと思いながら、なかなか実行に移すのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。そのような方のために、ビジネスへの生かし方や役立つ手法を事例やイラストも多用してご紹介しています。これまでのマーケッター経験とリサーチャー経験をミックスして、実際に使えるノウハウを色々と書きました。失敗確率を下げるためにも、成功確率を高めるためにも、「生の声」は非常に大事です。この本で、「一人でも声を聞こう!」と思っていただけたら嬉しいです。
<執筆協力> 『グループダイナミックインタビュー―消費者の心を知りマーケティングを成功させる秘訣』
 グループインタビューなどと言われる定性調査法の根幹であるグループダイナミズムを積極活用。出席者の本音を一層リアルに深層的に引き出し、理解できるよう体系化した調査方法について解説する。(同文館出版/執筆メンバーの1人として参加)
|
|