|
|
| 印刷用ページ |
| ●コンサルタント・プロフィール |
 |
|
 |
田邉 康雄
|
■カテゴリー
ISO・Pマーク・内部統制
人材採用・教育研修
創業・小規模企業
■業界
製造業
建設・不動産・住宅
環境・リサイクル
■都道府県
東京都
(関東)
|
■会社名
有限会社田辺コンサルタント・グループ
■生年
1936
■キャリア
企業経営経験者
中小企業診断士
技術士
■サイトURL
http://www.tanabe-consul.jp
|
|
■経歴
◆現職務 中小企業の経営に役立つ、ISOコンサルタント/内部監査員研修講師を1995年から14年間実施している。 ◆立志 三菱化学に勤務していたが50歳の時思うところがあり、定年後の独立を志して準備を重ね、60才で定年退職した。
◆成功 退職後五年間、個人事業主として独立コンサルタントと大手審査機関の審査員を両立させた。64歳の時、年収2500万円を上げ、中小企業診断士の会で評判になった。
◆生涯現役 65歳で「法人成り」して現社名の有限会社を設立した。現在(2009年11月)73歳であり、「生涯現役エンジニア」を目指して日々精進している。同名の著書があり、同名の塾を経営している。
◆エンジニア 1963年、京都大学工学部修士を卒業後、三菱化成工業に就職し、定年に至るまで32年間、化学プラントの設計・開発に従事して社長賞を6件受賞した。
◆プロジェクトマネジメント 40歳台の10年間、ならびに50歳台の10年間にそれぞれ一件の大きな化学プラントの設計・開発プロジェクトのリーダーを任され、プラントを完成した。その一つが大河内生産特賞を受賞した。いずれも現在の三菱化学における「稼ぎ頭」のひとつ。
■実績
●審査経験
大手外資系審査機関の契約審査員を1995年から2009年まで勤めた。その間ISO9001、ISO14001、OHSAS18001審査を、チームリーダーとして約300社実施した。
●コンサルタント経験
これと平行してISO認証取得希望企業の指導を15社実施した。中でも日本合成化学工業社長の御依頼を受けて指導した品質・環境マネジメントシステムの全社当統合は大成功を収め、著書「全員参加のISOマネジメントシステム」(日本規格協会)を著した。また統合の具体的取り進め方を著書「トータルISOマネジメントシステム」(新技術開発センター)に著した。
●研修講師/トレーナー経験 その間、ISO審査員養成機関、グローバルテクノ、並びに新技術開発センターにおいて主任審査員養成5日間コース等の講師/トレーナーを約30回引受けた。
■資格
・APECエンジニア ・中小企業診断士 ・技術士(化学) ・労働安全コンサルタント ・環境カウンセラー ・通訳ガイド ・英検一級
■PR・特記事項
◇長年審査機関のISO審査員とISOコンサルタントを両立してきたので審査の裏表をよく知っている。 ◇プロジェクトマネジメント(経営)をよく知っているので、ISO規格の細かいところにとらわれずに本筋の指導ができる。
■報酬基準
◎1日/9万円(税別) ※半年契約(月一回訪問)にすると割安となります。
■主な著書
『生涯現役エンジニア―実例にみるその必要性と提案』
 医師は、医師の仕事を生涯続けることができる。ところがエンジニアはそうは行かない。企業の中で定年を迎えると、エンジニアとしての仕事はもうできない。医師は、病院の経営陣になることを成功とは思っていないが、エンジニアの成功は企業の経営陣になることとなっている。エンジニアを生涯続けることは不可能であろうか?このことに問題意識をもってエンジニアとしてやってきた筆者が自らの実例を紹介し、提案する。現役エンジニアの方に是非一読を薦める力作である。
『全員参加のISOマネジメントシステム―社長に役立つ経営手法の実践例』
 ISOマネジメントシステム、内部監査システムの構築、業務規定のさらなる充実化、受審経過と審査登録など、経営者の留意すべき点について、2社の実例をもとにわかりやすく紹介。
|
|