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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
沈 才彬氏
(多摩大学教授・元三井物産戦略研究所中国経済センター長) |
中国沈没は起こりうるか?
急激な発展を続ける中国。果たしてこの発展は持続できるのか。中国生まれの講師が、「沈没の危険性」も含めてこの国を解剖し、大胆に予測する。
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第2週 |
石井 正氏
(大阪工業大学知的財産学部長) |
佐吉と喜一郎が築いたトヨタ・イノベーション
今や世界最大の自動車メーカーとなったトヨタ。佐吉・喜一郎の創業者魂と深化し続ける経営改革・技術革新の神髄を特許技術の専門家が解き明かす。 |
第3週 |
鮒谷 周史氏
(セカンドステージ代表取締役) |
ネット時代における「個の力」をどう発揮するか
ネット社会を如何に有効に活用し、「個の力」を発揮出来るか。ネット通信に詳しい講師が、自らの体験も踏まえてコミュニティーの広がりなどを紹介する。
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第4週 |
前田 高行氏
(中東経済問題研究家) |
世界を動かす「アラブ大富豪」の実力
今やアラブ・ダラーが世界経済を左右する時代。中東経済の研究家が、ベールに包まれた「アラブ大富豪」の実態に迫り、巨大な富の力を分析する。
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第5週 |
中條 高徳氏
(アサヒビール名誉顧問) |
兵法に学ぶ――ビジネスを勝ち抜くために
スーパードライ」を武器にアサヒビールをシェア1位に躍進させた立役者の1人である講師が、企業の正道論やビジネスの必勝法を熱く語る。
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【2008年8月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
島田 卓氏
(インド・ビジネス・センター社長) |
拡大するインド経済の実力と課題―日印関係のあり方は
中国と並び急激な経済発展で世界の耳目を集めるインド。その実態を紹介し、日本のインドへの対応策や認識不足を指摘する。
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第2週 |
森田 実氏
(政治評論家) |
脱アメリカが日本再生への道だ!
辛口で鳴らす政治評論家が、日本の再生にはアメリカ依存からの脱却を説く。日本の実力を自覚し、独創技術の開発やアジアへ視点を力説する。
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第3週 |
竹中 正治氏
(国際通貨研究所経済調査部長) |
米国の金融危機と投資のチャンス―サブプライム問題の行方
サブプライムローン問題で表面化した米国の金融危機。その危機こそ投資のチャンスと説くベテラン・エコノミストの分析は興味深い。
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第4週 |
大和田 順子氏
(LBA共同代表) |
ロハスでビジネスや地域を活性化―持続可能な社会の創造へ
人・地域・地球の健康を指向する新価値観「ロハス」。この分野の専門家が、新しいライフスタイルやビジネス、社会の変革のあり方を提唱する。 |
【2008年7月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
森 健一氏
(東京理科大学MOT大学院教授・元東芝常務) |
技術開発力を経営にどう活かすか
日本語ワープロ開発で知られる元経営者が、現場で磨いた技術を実際の経営に活用するための方策を示し、開発現場と経営の一体化論を説く。
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第2週 |
辺 真一氏
(コリア・レポート編集長) |
李明博新大統領体制下で韓国の内外政策はどう変わるのか
日米韓の連携強化を打ち出す一方、対北朝鮮外交で強硬姿勢を示す韓国の李新大統領。朝鮮半島事情の専門家が、その背景や真意を徹底分析する。
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第3週 |
坪井 賢一氏
(ダイヤモンド社取締役雑誌編集局長) |
2時間で面白いほどわかる経済学の要点
一般的に堅苦しく思われがちな経済学。そんな経済学が短時間でしかも面白くわかるノウハウを、敏腕雑誌編集者が明らかにする。
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第4週 |
井形 慶子氏
(作家、ミスター・パートナー編集長) |
欧米人は日本をどう見ているのか
世界は日本をどんな視点で捉えているのか。70回を越える渡英体験をもつ講師が、外国人のもつ日本観を紹介し日本のアイデンティティーを示唆。
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【2008年6月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
下斗米 伸夫氏
(法政大学法学部教授) |
「二頭政治」のロシア―その権力構造と内外政策
新旧大統領の二人三脚は成るか。ロシア政治研究の第一人者が、帝王プーチンの権力を越えてメドベージェフ新大統領は職権を発揮できるか分析する。
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第2週 |
中丸 薫氏
(国際政治評論家) |
今世界の大転換の中で「日本の時代」に備えるために
世界の多くの指導者との会見や霊的体験で得た独自の世界観を持つ講師が、激動する国際社会の中で生き抜く術を独特の宇宙観に基いて説く。
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第3週 |
大江 正章氏
(ジャーナリスト・コモンズ代表) |
地域再生に食・農・環境の力を生かす
出版社コモンズを経営し、農業や食糧問題を通じて地域再生を論じている講師が、地域の特性を生かした農業の自立や食糧確保、環境問題を解説する。
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第4週 |
守屋 洋氏
(中国文学者) |
中国古典に学ぶ帝王学
中国古典研究の第一人者が、書経、貞観政要、韓非子などの古典を紐解きながら、帝王学いわゆる指導者、リーダーたるべき条件や心構えを説く。
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【2008年5月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
日高 義樹氏
(ハドソン研究所首席研究員) |
米大統領選の行方―共和・民主で外交政策はどう変わるのか
ワシントンを拠点に取材活動を展開する国際ジャーナリストが、予断を許さない米大統領選の行方を大胆に予測し、共和・民主の外交政策を比較する。
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第2週 |
田村 耕太郎氏
(参院議員・前内閣府大臣政務官) |
今、なぜ日本版政府系ファンドの創設が必要か
揺れ動く国際金融・証券市場で政府系ファンドの動向に耳目が集まる。日本でも政府系ファンド創設を提唱する政治家が、その必要性を説く。
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第3週 |
川田 浩志氏
(東海大学医学部内科/抗加齢ドック准教授) |
サクセスフルエイジングのための自己改革法
年齢に応じた健康法などを研究する学者が、食事改革、体改革、心改革の3大改革について、それぞれの10カ条を提示し解説する。
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第4週 |
北 康利氏
(作家) |
職人は国の宝・国の礎―モノづくり国家復権を目指して
銀行系証券会社勤務の傍ら偉人伝など著作活動にも精力的に取り組む異能作家が、和紙、金箔など伝統の技を踏まえモノづくり国家論を展開する。
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【2008年4月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
嶋中 雄二氏
(三菱UFJ証券景気循環研究所所長) |
循環論で内外経済を予測する
景気循環論の経済分析で定評あるエコノミストが、米サブプライムローン問題で不確実性を増す日本及び世界経済を分析・予測する。
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第2週 |
江口 克彦氏
(PHP総合研究所社長) |
「地域主権型道州制」が日本の新しい国のかたち
地域格差の是正が叫ばれるなか、内閣府の「道州制ビジョン懇談会」座長を務める講師が、地域主権を念頭にした道州制実現の方策を明かす。
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第3週 |
潮田 道夫氏
(毎日新聞社執行役員・論説委員長) |
日本はこのままでは「辺縁国家」に追いやられる
現役の全国紙論説委員長が、今の日本の閉塞感を憂慮し、政治経済社会の現状打破に向けた必要な手立てを明快に示す。
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第4週 |
村田 裕之氏
(村田アソシエイツ社長) |
すぐにはリタイアしない団塊世代の消費スタイル
団塊世代に注目が集まる時代。その動向は経済社会に大きな影響を及ぼすが、シニア関連の経営者でもある講師が、その消費トレンドを分析する。
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第5週 |
根本 幸夫氏
(漢方平和堂薬局店主) |
漢方から見た健康法
複雑系社会で健康志向が強まるなか、いま漢方医療が見直されている。薬学博士でその分野の権威が、漢方による健康法を紹介する。
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【2008年3月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
岩見 隆夫氏
(政治ジャーナリスト) |
2008政局を読む
自・民2大政党下で緊迫する「ねじれ国会」。長年、政治の裏表を取材してきたジャーナリストが、解散・総選挙含みの政局を読み解く。
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第2週 |
大泉 啓一郎氏
(日本総合研究所調査部主任研究員) |
「老いてゆくアジア」―少子高齢化で繁栄は続くのか
少子高齢化による人口減少は日本だけではない!―アジア研究の専門家が、中国を始めアジア地域でも進む少子高齢化の現実と将来を展望する。
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第3週 |
山本 良一氏
(東京大学生産技術研究所教授) |
地球温暖化は「危険水域」に入った!
人類にとって今や地球温暖化は最大の課題。この問題を掘り下げて研究する講師が、その危機的状況を分析し人類の将来に警告を発する。
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第4週 |
高木 晴夫氏
(慶応大学大学院経営管理研究科教授) |
レクサス開発に見るトヨタの創造性と組織力
自動車販売世界一に肉薄するトヨタ。常に組織を見直して脱皮し続ける同社の最高級車開発の真髄に、組織と人的資源研究の講師が迫る。
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【2008年2月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
塩谷 隆英氏
(元経済企画事務次官) |
バブルの失敗に学び日本経済再生の条件を考える
経済企画庁で経済政策の調整に当たり事務次官を務めた豊富な経験を基に、これからの日本経済のありようについて提言する。
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第2週 |
十市 勉氏
(日本エネルギー経済研究所専務理事) |
21世紀のエネルギー地政学と日本の戦略
原油価格の高騰が日本経済を直撃、市民生活にも影響を与える中、エネルギー問題の専門家が地政学的にその根源を掘り起こす。
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第3週 |
松田 哲氏
(国際為替コンサルタント) |
「外貨崩落」の中で如何に資産を守り利益を上げるか
外国為替、国際金融業務のエキスパートでディーラーとしても名を馳せた講師が、外貨崩落の警鐘を鳴らし如何に対応するかを説く。
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第4週 |
村岡 健司氏
(日中経済貿易センター中国首席代表) |
現地に見る中国的市場経済の実像
高い経済成長率の半面、格差拡大が益々深刻化する中国。市場経済の恩恵から取り残される多くの民衆。その実態を現地から報告する。
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【2008年1月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
行天 豊雄氏
(国際通貨研究所理事長) |
世界的金融不安の中で日本のとるべき戦略
米国に端を発した世界的金融不安の波は日本にも押し寄せてきている。わが国を代表する国際金融行政のプロが日本のとるべき戦略を示す。
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第2週 |
大江 博氏
(外務省国際協力参事官) |
気候変動問題と日本外交の取り組み
地球温暖化に伴う気候変動問題は今や人類の大きな課題。この課題に取り組む現役外交官が、京都議定書以降への国際的な動きを解説し展望する。
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第3週 |
柴田 明夫氏
(丸紅経済研究所所長) |
迫り来る“食糧小国”日本の危機
エネルギーと並んで食糧危機が日本にも迫っている。世界的な争奪戦の中で、“食糧小国”日本は如何に対処するか、専門家が分析する。
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第4週 |
宗像 恒次氏
(筑波大学大学院教授) |
自分のDNA気質を知って、より良く生きる
ヒトはDNAによって性格や行動が大きく左右される。この道の権威が、ヒトのDNA問題を解説し、有意義な生き方を明らかにする。
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【2007年12月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
田中 秀征氏
(元経企庁長官・福山大学客員教授) |
福田政権の展望
福田政権の誕生で日本の政治体制は再編に向かうのか。政界の裏表に精通する講師が、今後の政治の潮流を大胆に予測する。
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第2週 |
米山 文明氏
(米山耳鼻咽喉科医院院長) |
美しい響きをつくる声で日本語を話す
医学部で音声言語医学を専攻し、長年にわたって音声の診療を行ってきた医師が、日本語の特徴を基にして美しい話し方を説く。
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第3週 |
山本 直人氏
(マーケティング・人材育成プランナー) |
新しいマーケティングの発想
博報堂で長くマーケティングの仕事に従事してきた講師が、いまの時代のマーケティングは如何にあるべきかを具体例で示す。
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第4週 |
志方 俊之氏
(帝京大学教授) |
これでいいのか“無防備日本”
直接・間接に日本の安全が脅かされる危機の時代。日本の防備はこれでよいのか。陸自の幹部を務めた防衛のプロが警鐘を鳴らす。
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【2007年11月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
北岡 伸一氏
(東京大学大学院教授・前日本政府国連代表部次席代表) |
日本の国連外交と安保理常任理事国入り問題
昨年まで約2年半、国連の外交舞台で日本政府次席代表として活躍。国連改革の課題や日本の安保理事国入りの挫折などを分析し日本外交の在り方を示す。
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第2週 |
本田 有明氏
(本田コンサルタント事務所代表) |
ここ一番で力を発揮する仕事術
人事教育や能力開発の分野のコンサルティングに実績を持つ講師が、勝負時に如何に実力を発揮するかを説き、同時にリーダーの心構えなどを語る。
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第3週 |
野口 旭氏
(専修大学経済学部教授) |
グローバル経済の拡大と日本経済
人、物、カネが国境を越えて動くグローバル経済の波が日本経済を巻き込む現在。国際経済学者が、明暗両面からその影響を解明する。
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第4週 |
浜 矩子氏
(同志社大学大学院教授) |
拡大EUの現状と将来
東方に拡大するEUも最近は主要国間の思惑も目立ち、やや軋み勝ち。欧州問題に詳しい講師が、ユーロ中心の経済圏の現状を直視し将来を展望する。
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【2007年10月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
岩倉 信弥氏
(元本田技研工業常務・多摩美術大学教授) |
叱られて身についた「本田宗一郎の経営者魂」
独創的な発想と行動力で知られるホンダの創業者・本田宗一郎に鍛えられデザイン戦略の基礎を築いた講師が、真の経営者魂と本田の魅力に迫る。
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第2週 |
五十嵐 敬喜氏
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部長) |
今年度下期の経済見通し―明暗交錯する要因をどう読むか
世界的な株価乱高下で内外経済の先行きが懸念される中、優れた分析力で定評のあるエコノミストが、諸要因を分析し展望する。
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第3週 |
荒井 千暁氏
(日清紡産業医) |
産業医から見た現代の働き方―人を育てる職場づくり
産業医として現場の社員と常に身近に接する講師が、現代っ子社員の働き方や思考を分析し、人材育成の職場のあり方を考える。
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第4週 |
篠原 文也氏
(政治解説者) |
見えてきた政界再編の流れ
新聞、テレビで長年にわたって政治の動きをウオッチしてきたジャーナリストが、自民・民主の2大政党制で良いのか、望ましい政界再編の方向を考察する。
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第5週 |
丸川 知雄氏
(東京大学社会科学研究所教授) |
中国の産業・企業の実態を解明する
中国産業の専門研究者が、「垂直分業」をキーワードに家電、携帯電話機、パソコン、自動車などの強さ弱さを具体的な事例を基に分析する。
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