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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
松原 隆一郎氏
(東京大学大学院総合文化研究科教授) |
日本経済再生への道を探る
社会経済学者として知られる講師が、日本経済の再生に向けた方策を示すと同時に経済と社会の新たな融合など21世紀日本の針路を語る。
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第2週 |
守屋 淳氏
(中国古典研究者) |
「孫子の兵法」とビジネス戦略
中国古典の中でも最も有名な孫子の兵法。中国古典の研究者が、その基本的な教えを説き、現代ビジネスにも活用できるいろいろな戦略を明らかにする。
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第3週 |
島崎 治道氏
(法政大学大学院「食と農」研究所副所長・特任研究員) |
食料自給率40%―日本はこれで21世紀を生き抜けるのか
食料と農業政策を研究する学者が、日本の低い食料自給率と輸入依存の農業政策の問題点を衝き、小規模経済社会での「地産地消」の必要性を訴える。
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第4週 |
伊東 潤氏
(歴史小説家・ビジネスコンサルタント) |
現代に生きる戦国武将の失敗学
信長や秀吉、家康など戦国の武将が天下を目指した戦略の成功・失敗例を踏まえて語り、特に失敗から学んで現代にどう生かしていくかを語る。
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【2010年3月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
五十嵐 敬喜氏
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部長) |
どうなる新年度の景気動向
景気の先行きが依然として不透明の中、ベテランエコノミストが、国内外の現状を分析して新年度の経済動向を予測し、併せてデフレの実態に迫る。
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第2週 |
新藤 宗幸氏
(千葉大学法経学部教授) |
理想的な地方自治体制のあり方
地方自治や政治問題などについて研究する政治学者が、改革・分権を如何に進め、真の地域活性化を実現する地方自治の確立について処方箋を示す。
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第3週 |
松尾 匡氏
(立命館大学教授) |
市場主義時代に見直す「江戸商人道」
社会システムを分析する専門家が、江戸時代に商人道を体系化した石田梅岩や近江商人、三井、住友財閥など草創期の商いの考えを紹介し、現代に生かす道を探る。
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第4週 |
藤井 英彦氏
(日本総合研究所調査部長) |
オバマによる米国再生の現状と今後を見通す
1年前に爆発的な人気でスタートしたオバマ大統領。しかし今や失速し米国民の失望感が渦巻く。2年目の今年、その課題を米国通のエコノミストが分析する。
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第5週 |
嶋崎 秀樹氏
(農業生産法人トップリバー社長) |
農業に革命をもたらした「ど素人集団の儲かる農業」
脱サラして青果関係の仕事をした後、10年前に自ら野菜などを生産する会社を立ち上げて「儲かる農業」を実践する講師が、その体験を赤裸々に報告。
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【2010年2月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
舛添 要一氏
(前厚生労働大臣・参院議員) |
根づくか真の2大政党制―自民党の課題は何か
自民党政権で厚生労働大臣を長く務め政策作りや国会論議の真っ只中にいた論客政治家が、2大政党制を論じ、自民党復権への課題を大胆に語る。
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第2週 |
小宮 一慶氏
(小宮コンサルタンツ代表取締役) |
「一流になる力」―ビジネスを如何に勝ち抜くか
経営者やビジネスマン向けの実践的著書も多い経営コンサルタントが、一流になるための力を如何にして培い、それをどう実践していくかの処方を示す。
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第3週 |
小松 正之氏
(政策研究大学院大学教授) |
劣勢を逆転する交渉力―国際漁業交渉の専門家が語る国益とは
元農水官僚として数多くの国際漁業交渉を体験した講師が、国益をかけた国際交渉の現場を再現し、国家やビジネスでの交渉力のポイントを衝く。
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第4週 |
国分 良成氏
(慶応大学法学部長) |
日米中関係と東アジア共同体の可能性
アジア研究の第一人者が、21世紀の主役に躍り出るとみられるアジアについて日米中3大国の思惑や共同体構想の背景を掘り下げ、展望する。
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【2010年1月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
御厨 貴氏
(東京大学先端科学技術研究センター教授) |
民主党に真の政権能力はあるか、自民党は再生出来るか
今やテレビ、新聞などでお馴染みの日本政治史の第一人者が、発足後100日を超えた鳩山政権の統治能力を検証し、併せて自民党の今後を占う。
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第2週 |
橋本 淳司氏
(水ジャーナリスト・アクアスフィア代表) |
世界が水を奪い合う時代―日本の水が狙われる!
21世紀は「水の世紀」とさえいわれる中で、世界が日本の水を狙っている―。日本の水を求めて争奪戦が展開される日も近いとされる実態に迫る。
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第3週 |
橋爪 大三郎氏
(東京工業大学教授) |
低炭素革命と資本主義の未来
地球温暖化対策には低炭素革命の必要を説く橋爪氏は政治社会文明批評家として活躍。資本主義改革も念頭において地球人類の課題を分析する。
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第4週 |
青山 繁晴氏
(独立総合研究所社長兼首席研究員) |
覇道の中国 火道の米国
国際問題の専門家として活動する講師が、アジアで指導権を争う日中両国の思惑に迫り、同時にアジアへの関与強化を狙うアメリカの本音を探る。
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【2009年12月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
春名 幹男氏
(名古屋大学大学院教授・元共同通信ワシントン支局長) |
資源ルート・インド洋と中印の対立
元共同通信社でアメリカを中心に国際問題を取材しその分析力には定評がある。資源ルートでもあるインド洋を巡るインドと中国の角逐を探る。
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第2週 |
森谷 正規氏
(技術評論家・放送大学名誉教授) |
経営に潜む落とし穴に落ちないための「戦略の失敗学」
常に技術の視点から経営問題を捉えて論評する技術評論家が、近著「戦略の失敗学」を踏まえて企業経営における戦略の立て方を示す。
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第3週 |
大山 泰弘氏
(日本理化学工業会長) |
日本で一番大切にしたい会社―社員の7割の知的障害者に働く幸せ与えて
社員の7割を知的障害者で占め、働く幸せと喜びを共有する経営者が、「利益」を超越した価値観に経営の真髄を見出し、その感動を明らかにする。
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第4週 |
齋藤 真嗣氏
(瀬田クリニックグループ東京副院長) |
なぜ「体温を上げると健康になる」のか
ベストセラー「体温を上げると健康になる」の著者である医師が、自分の平熱を知ることが如何に大切かを説き、体温と健康の関係について医学的に解明する。
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【2009年11月】
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配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
片山 善博氏
(慶応大学法学部教授・前鳥取県知事) |
地方主権によってこそ日本の新しい国づくりが進む
鳥取県知事時代から首長の中でも論客として鳴らし、地方分権についてマスコミなどでも積極的に発言。今回は地域主権と国づくりについて持論を展開します。
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第2週 |
高橋 進氏
(日本総合研究所副理事長) |
どこまで期待できるか新政権の景気対策
幅広く活躍しマスコミでもお馴染みのエコノミストが、鳩山民主党政権の経済政策を徹底分析し、景気回復時期や今後の内外景気動向を予測します。
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第3週 |
松瀬 学氏
(ノンフィクションライター) |
イチロー、松井のグラブ、バットを創る超一流の匠たち
元共同通信記者として野球やサッカー、オリンピックなどを数多く取材するノンフィクションライターが、超一流選手のグローブ、バットを創る超一流の匠の真髄に迫ります。
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第4週 |
中嶋 猪久生氏
(中東経済研究者) |
連戦連敗の資源外交―アザデガン油田の教訓を生かせるか
中東経済の専門家がイランのアザデガン油田開発に見られるように日本の資源外交の失敗例を検証し、今後の海外資源開発のあり方や外交の役割を論じます。
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