|
|
配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
片山 善博氏
(前総務大臣・慶応大学法学部教授) |
「政治主導」と統治システムのあり方
政治主導は掛け声倒れに終わるのか。鳥取県知事や総務大臣を歴任し地方自治にも精通する講師が、「大阪都」構想なども含め日本の進むべき統治システムを論じる。
|
第2週 |
黒沢 義孝氏
(日本大学経済学部教授) |
世界経済を動かす「格付け」は如何にして決められるのか
「格付け」は今や世界経済を左右する存在として見逃せない。格付けに関する著書で話題を呼ぶ経済学者が、その仕組みや決め方、信用度などを分析し解説する。
|
第3週 |
加藤 嘉一氏
(北京大学研究員) |
内から見た中国・外から見た日本そして世界
今の中国で最も知られている日本人は加藤嘉一氏といわれる。その加藤氏が、北京大学での研究活動を通じて日中双方の直面する課題を複眼的に捉える。
|
第4週 |
古市 憲寿氏
(社会学者・東京大学大学院博士課程) |
頼りないのか頼れるのか〜「幸せ」と「不安」を抱える若者たちの真実〜
現代の若者は「幸せ」と「不安」を同時に抱えると分析する気鋭の学生研究者が、現代社会における若者論を縦横に展開し、この国の将来像にも踏み込む。
|
【2012年1月】
|
配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
増田 寛也氏
(元総務大臣・野村総研顧問) |
東日本大震災の復興を日本再生のモデルに
かつて岩手県知事や総務大臣を歴任し地域開発に精通する講師が、いま東日本大震災の復興に情熱を傾け、今後の日本経済再生のモデルケースを描く。
|
第2週 |
熊谷 亮丸氏
(大和総研チーフエコノミスト) |
「世界インフレ襲来」〜グローバル経済の展望と今後の政策課題〜
「世界インフレ襲来」の著者でもある第一線エコノミストが、新興国のインフレ圧力と先進国のデフレ圧力を分析し、結局は世界同時インフレに進むと予告する。
|
第3週 |
高屋 定美氏
(関西大学商学部教授) |
欧州債務危機の本質〜なぜEUで深刻な財政問題が起きたのか〜
欧州の政府債務危機が世界経済を震撼させる構図が続く。欧州の政治経済を研究する学者が、加盟国拡大で歪みを生じるEUの課題と欧州債務危機の本質に迫る。
|
第4週 |
渡辺 精一氏
(中国文学者・二松学舎大学講師) |
激動のいま、三国志の英雄が発した名言が活きる
三国志時代の曹操(魏)、劉備(蜀)、孫権(呉)など英雄の言葉には含蓄があり、現代にも良い教訓になる。中国文学者が、この英雄たちの名言を分かりやすく解説する。
|
【2011年12月】
|
配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
渡部 恒雄氏
(東京財団上席研究員) |
米大統領選の攻防〜オバマ政権の苦境の底流に迫る〜
1年後に迫った米大統領選が早くも激化。米CSIS戦略国際問題研究所に勤務した経験もあり、米国政治に詳しい講師が、オバマ大統領の苦境の原因と今後の大統領選の行方を展望する。
|
第2週 |
中島 敬二氏
(インド在住:金型製造会社代表) |
40年間のインドビジネス経験者が語る本当のインド
住友商事勤務時代からインドビジネスに関係してきたインド在住の現役経営者が、インドの政治・経済・社会・投資環境などを赤裸々に明らかにする。
|
第3週 |
菅沼 光弘氏
(アジア社会経済開発協力協会長・元公安調査庁調査部長) |
誰がこの国の権力中枢を握るのか
かつて公安調査庁に勤務し調査部長としてわが国の権力中枢にも関与してきた講師が、権力中枢の実態に迫り、この国を動かす権力構造の本質を解明する。
|
第4週 |
菅下 清廣氏
(スガシタパートナーズ社長・国際金融コンサルタント) |
長期デフレはなぜ終わらない?復興増税で日本経済の行方は!
出口の見えない長期デフレ。かつてメリルリンチ証券などに勤務した経験を持つ国際金融コンサルタントが、長期デフレの真実を分析し脱却法を探る。
|
【2011年11月】
|
配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
佐藤 賢氏
(日本経済新聞政治部記者) |
習近平時代の中国〜ポスト胡錦涛の内政と日米中関係〜
来年以降、指導部が胡錦涛体制から習近平体制に移行する中国。内政・外交はどう変化するのか。中国勤務経験もあるジャーナリストが、その方向を解説する。
|
第2週 |
長谷川 幸洋氏
(東京新聞・中日新聞論説副主幹) |
崖っぷちの民主党〜野田政権を徹底解剖する!〜
国民の期待を裏切った民主党政権は今や崖っぷち。野田首相はこの国難と民主党危機を乗り切れるのか。政治取材豊富な講師が、ジャーナリストの視点で分析する。
|
第3週 |
中島 勇氏
(中東調査会主席研究員) |
中近東諸国に拡大する民主化革命の根源と展望
民主化の嵐が吹き荒れる中近東。長期独裁政権を打倒し民主化の波はさらに拡大する勢いだ。中東問題の専門家が、その根源に迫り今後の展開を予測する。
|
第4週 |
仲正 昌樹氏
(金沢大学法学類教授) |
「学問」の効率的な学び方とその応用
「学問」とは何か。その領域は広くて難しい。この問題について研究する学者が、哲学的思考も交えながら、学門の学び方や正義と善などを掘り下げて解説する。
|
【2011年10月】
|
配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
門倉 貴史氏
(BRICs経済研究所所長) |
新興国バブル崩壊のリスクと日本経済の今後
急成長を続けている新興国BRICsにバブル崩壊の危機が・・・。BRICs問題の専門家が、その実態を解明し、日本経済に与える影響を分析する。
|
第2週 |
中村 逸郎氏
(筑波大学教授) |
双頭政治はいつまで続くか〜ロシア大統領選の思惑〜
来年3月のロシア大統領選を控えて双頭政治の問題点を市民の視点から捉える。ロシア事情に詳しい講師は、プーチンの神格化が進む半面、市民生活は悪化していると指摘。
|
第3週 |
坂中 英徳氏
(移民政策研究所所長) |
日本型移民国家の創建が究極の日本改革だ
移民受け入れ問題は国内でも賛否両論が二分。移民政策を研究する講師は、今こそ外国からの移民を受け入れて労働力などを確保すべきと強調する。
|
第4週 |
小林 弘幸氏
(順天堂大学医学部教授) |
「自律神経のバランスを意識的に整えること」で健康な身体になれる
ベストセラーの著書「なぜ、『これ』は健康にいいのか?」の著者が、バランスある「自律神経」のコントロールこそが健康な身体づくりに不可欠と説く。
|
【2011年9月】
|
配付 |
講師 |
演題 |
第1週 |
黒岩 祐治氏
(神奈川県知事) |
神奈川モデルで日本再生を!
マスコミから県知事に転身して約5カ月。持論の太陽光発電エネルギーの推進など独自色を打ち出している首長が、自治の体験を通じて日本再生論を語る。
|
第2週 |
志方 俊之氏
(軍事アナリスト・帝京大学教授) |
東日本大震災で大活躍した自衛隊員の卓越した行動力と真心
今回の大震災発生以来、組織力を発揮して果敢に行動した自衛隊員に対する被災者等からの感謝の声。自衛隊を熟知する講師が、その献身的な救援行動の迫真を明かす。
|
第3週 |
森谷 正規氏
(技術・産業評論家) |
原発放射線はそれほど怖いのか〜本質から深く考えよう〜
長年にわたり技術・産業の国際比較論で実績を持つ講師が、今回の福島原発事故に伴う放射線問題について過剰反応を戒め、冷静な科学的根拠による対応を説く。
|
第4週 |
根本 祐二氏
(東洋大学教授) |
老朽化する道路・橋・水道管等の社会インフラ〜日本の隠れた大問題〜
経済活動や一般生活にも直結する社会インフラ設備の老朽化が進む。その恐るべき実態に経済学者がメスを入れ、早急な国家的対応を迫っていく。
|