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2011年01月11日
Alpha Marketing Corporation  新井 一聡
マーケティング小咄 (53)
ブームとの時間制限付一本勝負
コンサルタント写真
カテゴリー:マーケティング   


大晦日の顔
コンサルティングの現場や身近なトピックスからマーケティングのヒントをお届けする
『マーケティング小咄』。今回のテーマはブームとの付き合い方。


大晦日、紅白歌合戦の裏番組として格闘技中継が定番化して何年になるでしょう。
一時は東京地区の民放5社の内3社が放映し、中には数時間に及ぶ中継も。


それが今やかろうじて1本。しかも視聴率は今一つ。
正にブームの終焉を感じさせます。


山が高ければ、それだけ凋落ぶりも目につくもの。
実際、ブームに乗って乱立した団体のいくつかは、経営破綻しています。


一方、ブームの始まりから一貫して、昨年末も顔となった人物がいます。
「猪木が笑えば、世界が笑う」と嘯くその人こそ、アントニオ猪木さんです。


彼が喜ぶこととは観客(というより世間)を驚かすことであり
観客はサプライズを望んでいるのですから、あながちハッタリとも思えません。


ある時はブームの火付け役となり、主役、脇役、裏方を演じ分け
そして昨年は、残り火の焚き付け役もこなしました。


自ら制御することのできない大きな波であるブームを巧みに利用して
状況に応じて自らの役割を見定め、最善の策を仕掛けて行く。


お客様が何を望んでいるかを熟知しているからこそできる芸当でしょう。
比類なきエンタテイナーであり、超一流のマーケターでもあると思います。

乗るか、かわすか
猪木さん程の立ち回りはできずとも、ブームに対する接し方は見習いたいものです。


昨今も「森ガール」「山ガール」「食べるラー油」「ランニングブーム」など
大小、様々なブームがあります。


ブームに対する取り組み方として、大きく3つの方法が考えられます。


第1はブームを無視すること。ブームは所詮一過性のものであり、振り回されることなく
従来通りのビジネスを続けるという考え方です。


最も堅実に思われますが、注意すべき点は、ブームの渦中にある業界の場合です。
ブーム終焉後の負の波は、否応なしにやってきます。


既存のお客様とのパイプを強固にして、やり過ごすだけの基礎体力強化が必要です。


第2はブームに乗ること。ビジネスの拡大には勢いが必要です。
自らの業界にブームが到来したら、積極的に活用したいものです。


但し、ブームが一時的なものであるという認識の下に、終焉後を見据えた戦略が
立てられるか否かが重要です。


例えば、ブーム最盛期に10,000人いた顧客が100人以下になることも想定し
如何に彼らを定着させ、そこから再拡大を図るかという戦略が必要です。


逆に考えれば、ブーム終焉後も残った層は、本当のコア層ですから
マーケティング手法は如何様にも考えられます。


反面、ブーム最盛期に勢いにまかせて雇用や設備投資を膨らませてしまうと
終焉後はどうにも身動きのつかない状況に陥ります。

第3の選択肢
第3の方法は、ブームの要素を部分的に採り入れるやり方です。
ブームありきではなく、主体はあくまでも自社のポジショニング。


現状のビジネス、お客様との立ち位置、自社の製品やサービスのポジションは
変えることなく、ブームの本質を見極めます。自社の基準に合うか否か。


基準とすべきは既存のお客様であり、ブームの要素を採り入れることが
お客様の満足に繋がるのであれば採り入れ、そうでなければ一切関わらない。


中途半端な関わりは最も危険です。ブームに乗り損なうばかりか
既存のお客様からの信頼をも失うことになりかねません。


何れの場合においても重要なことは、目を背けずにブームを直視すること。
自社の立ち位置を見失うことなく、方針を明確にすること。


そして、決定したら迷わずに突き進むこと。
1、2、3、ダァーッ!


今日の一言: ブームには、逃げず、構えず、流されず



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