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2011年07月28日
Alpha Marketing Corporation  新井 一聡
マーケティング小咄 (95)
似て非なる・・・
コンサルタント写真
カテゴリー:新規事業・社内ベンチャー   


混同されがちですが
コンサルティングの現場や身近なトピックスからマーケティングのヒントをお届けする
『マーケティング小咄』。今回のテーマは新規事業と創業。


新規事業と創業、どちらも新しいビジネスを立ち上げるのだから
やることは同じだろうという話を耳にすることがあります。


結論からいえば、両者は全く別物であり、混同して考えると
取り返しのつかない状況に陥りかねません。


創業というのは、文字通り何も無いところから事業を興して行くのです。
そこには、初めて社会的責任が発生します。


自ら食べて行かねばなりませんし、従業員の生活も支えて行かねばなりません。
したがって、会社の存続こそが最大の目的になるのです。


創業計画を立て、実際に会社を立ち上げたところで、当初の計画通りに
推移することは極めて稀であり、多くの場合、見直しの連続です。


それでも、何とか会社を存続させることに執着し、諦めずに取り組んだ末
何某かの体制を築き上げた企業だけが、生き残ることができるのです。


その時の姿が、当初の創業計画とは全く異なる事業内容となっていたとしても
何の不思議も無く、ごく一般的なことなのです。


創業において重要なことは、創業者の強い意志とある程度の資金力であり
創業計画の緻密性は、さほど重視すべき要素では無いのです。

新規事業は見切ることが大切
一方の新規事業は、既に何らかの既存事業がある上での取り組みです。
既に守るべき事業や従業員、取引先など、多くの関係先があるのです。


新規事業は、あくまでも企業の新しい利益を生み出すための投資です。
失敗して、企業そのものの経営を脅かすようでは本末転倒です。


したがって、綿密な事前調査と、それに基づく事業計画が非常に重要となります。
この段階で、既に成否の50%以上が掛かっているといっても過言ではありません。


もちろん、それでも想定外の状況は少なからず起こります。
それに対し、計画を修正することも必要です。


ただし、創業の場合と大きく異なる点は、見切ることなのです。
創業の場合、会社を存続させることが命題でした。


新規事業においては、想定外の事項や計画の変更なども踏まえた上で
収益事業としての成否を判断することが重要なのです。


その上で、追加投資か撤退か。判断を誤れば経営を脅かしかねません。
計画が進行してしまえば、それまでの投資を惜しんで判断の目を曇らせます。


だからこそ、撤退基準を予め事業計画に盛り込むことが必要なのです。
忘れられがちですが、大切なポイントです。


今日の一言: 失敗も計画の内、新規事業



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