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2011年10月19日
Alpha Marketing Corporation  新井 一聡
マーケティング小咄 (109)
価値創造
コンサルタント写真
カテゴリー:マーケティング   


相手次第
コンサルティングの現場や身近なトピックスからマーケティングのヒントをお届けする
『マーケティング小咄』。今回のテーマは価値基準。


ビジネスとは何かを考えてみましょう。
ビジネスとは、モノやサービスを提供することにより、その対価を得るという行為です。


ですから、マーケティング戦略を立てる上で最も基本となるのは、自社が提供する
商品やサービスに、一体どれだけの価値があるかということです。


何を今更、と思われるかもしれません。しかしながら、これを突き詰めて行くと
新たな市場の開拓や、新しいビジネスの可能性が見えてくる場合があるのです。


ポイントは「モノの価値が一様ではない」ということなのです。
そして、価値を判断するのは自社では無く、お客様に外ならないということです。


例えば、最新式のスポーツカー。高性能のエンジンと軽量ボディが自慢です。
しかし、7人家族が乗れるファミリーカーを欲する人にとって価値はありません。


名工が作った、世界有数のヴァイオリンの名器も、弾かぬ者には無価値です。
もっとも、中にはコレクションを趣味としている方も居るでしょう。


イチロー選手のグローブと、原監督のユニフォーム。或いは斉藤投手のハンカチ。
何れに価値を見出すかは、人により様々です。


このように、モノの価値とは絶対的なものでは無く、相手次第なのです。

戦略として考えるべきこと
では、自社の提供する製品やサービスについて、価値を考えてみましょう。
ポイントは「どこで売るのか」と「誰に売るのか」です。


例えば、自社製品が「せんべい」だとしましょう。どのような切り口があるでしょうか。
おやつ、和菓子、お茶受け、酒のつまみ、間食、夜食、甘味の口直し等々。


シチュエーションからも考えると、贈答品、食事の代わり、ダイエット、パーティ等々。
特徴からは、保存性、伝統、製法、暖簾、形、味、原料、産地等々。


自社製品の強みがどこにあるのか、これを知ることが始まりです。
次に、その強みを最も高く評価してくれるのは誰なのか、ターゲットを考えます。


ターゲットは何処にいて、どのようにアプローチすればよいのか。
こうして戦略が構築されるのです。


答えは一つでは無いはずです。自社製品の「強み」と、「何処で」、「誰に」を
組み合わせれば、幾筋もの道が見えてくるはずです。


それぞれに競合相手も異なります。
比較対象が変われば、評価基準も変わるのです。


仮に、酒のつまみと定義すればハムやチーズが競合します。
この場合、低カロリーが強みになるかもしれません。


一方、おやつとして考えれば、逆に腹持ちのよさが強みになるかもしれません。
このように、同じ製品やサービスも、見方を変えれば新しい価値が生まれます。


既成概念にとらわれることなく、新しい価値を探ってみることは
新たなビジネスチャンスを生み出す原動力となります。ぜひ、お試しあれ。


今日の一言: 見直せば、自社に隠れた商機あり



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